表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
英雄譚  作者: なゆお
1/1

過去であり、未来。

最強系です。分からない事もあるでしょうが、解読頑張ってください。

プロローグ

今日はいつもと変わらない日であった。

だが、俺はあいにく気分が悪くボーとしていた。

すると。

マンホールに落ちてしまった。


「えっ?」

一瞬何が起きたのか分からなかった。

落ちているのを分かるのに、5秒かかった。

「まじか!」

どうしよう。

死ぬやん。長かった。俺の、人生。

…。長くね?

こういう時は目をつぶり…。

ぶつかる衝撃が無いまま、いた。

目を開けてみる。気が付くと俺は白い部屋にいた。

あっ、死んだのね。

『ようこそ。死後の世界へ』

「あっ、どうも」

『あなたは輪廻転生の元に、生まれ変わります』

「おお」

『記憶を無くして、生まれるか、

記憶を持ったまま、また自分の人生をやり直すか。どっちが良いですか?』

「うーん…。俺あんま人生得してないからな。俺は次の人生を歩む事にする」

『分かりました。ただし、何かしらの原因で、記憶が残ったままだったりが、ごく稀にあります。そういう事には注意しますが、起こる事があるので、理解してくれると助かります』

つまりは、転生か。

ま、起こるとしても、結構な確率だろ。

『では、良い人生を』

俺は、第2の人生を歩む!

俺は深く目を閉じた。

……。

あれ?何も起きないな。

うーん。とりあえず、目開けるか。

すると、目の前には親の顔。

ではなく。

ただ、豪華な城で、一人。

と、周りには何人か。

あれぇ?転生するんじゃないっけ。

しなかったとしても、記憶無くして、新たな人生では無いっけ?

「勇者が現れたか」

「勇者?俺が?」

「あぁ。おい、鑑定士。早くスキルを鑑定しろ」

「はい」

「…。どうだ?」

「…。何だ?これ。『気圧を操る能力』?」

気圧?気圧って高気圧とか低気圧とか?

「気圧?気圧とはなんだ」

ここに気圧の概念ないのか。


「気圧は、簡単に言えば空気の重さです。簡単に言えば、空気を操れる?あと、気圧によって天気とか変わるので、天気も操れるかな?」

「…。雑魚スキルか。チッ。この日に幾つもの月日を重ねたか。いい。お前は追放だ」


という事なので、追放されました。今、野原で突っ立っています。

「…。これからどうしよう」

他の国行くか?

でも、他の国もこんな感じだったら嫌だな。

「とりあえず歩くか」

5分後。

「キシャーーーー!」

「…。」

死ぬ、やばい。俺、もう、ダメや。

気圧を掛けながら俺は思った。

最後に俺の能力見たいな。

俺は低気圧で、モンスターを少し浮かすぐらいにしようと思ったら…。

「キシャ!?」

20mぐらい上がった。

つかさず、高気圧を全力で食らわせる。

その後、

グシャッ!

と音と共にモンスターが落ちた。

「…」

あれ?これ以外に最強?

memo……………………………………………………………

[前提]気圧の高さや大きさに関係なく、

空気の重さを感じる事を風とここでは言う。

気圧。空気の圧力。(力の大きさ。)

気圧には風の元となる『中心』がある。

高気圧の『中心』では、上から下に風が吹く

下降気流が起こっている。

高気圧は『中心』から周辺へと時計回りにうずをえがきながら、風が吹いている。

低気圧の『中心』では、下から上に風が吹く上昇気流が、の起こっている。

低気圧は周辺から『中心』へと反時計回りにうずをえがきながら、風が吹いている。

………………………………………………………………………

↑中2で習うので、今のうちに予習!

ども、理科で赤点取った、なゆおです。

しかも、気圧のやつ。

鵜呑みにしない方良いよ。

分かりやすくざっくり説明してるから。

見ていただきありがとうございます。

第2作も書くのでお楽しみにしていてください。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ