やはり流れにのっていこう
なんとなく書いてみた
いつもどうり、うちに帰る
明日は土曜日だ
もう、寝よ。
目覚めると、知らない天井が見える
どういう?
なんかごわごわする。ベットもうちで使っていたものよりも明らかに小さい
って、手ちいさあしみじか!
どうやら転生したようだ
そう自覚すると途端に眠くなり、目を閉じた
「あなた、いってらしゃい」
「ああ、いってくる」
転生して一年がすぎたが、なんとも平穏な日々だ
言葉もあるていどわかるようになった
今、「あなた」というちょっと恥ずかしいことをいいながら夫を見送ったのが
自分の母。名をメアリという。
そして見送られているのが父親のルグルド
そして自分の名前はフリードリヒ
父は午前の羽田げ仕事をやり終わり、ごはんを食べて、今、また畑へといった
自分は赤ちゃんなので、父を見送ってまた寝た
起きると二人とも準備しているが、今日は僕の
1歳の記念日ということで、やきいもとおにくが入ったスープを食べた
久しぶりのお肉はおいしくて、騒いでいたら、母に子供部屋に連れて枯れた
眠くなって寝た
3歳になり、今日は鑑定の儀があるひだ!
待ちに待っているのはみんな一緒で、やはり自分も楽しみである!
鑑定の儀とは、その子の才能がなんなのかを図るために、地区の子供の中で3歳に属する子は皆教会にあつまり、鑑定版という分厚い板に手をかざして
神官たちが才能を見ていくのだ
玄関で「大丈夫。どんな才能でもお前は私たちの子だ。いってこい」
っていってくれれてうれしかったわい
3年の歳月で自分は自然と父と母が好きになっていった
母とてをつなぎながら外に出ると、広大な田舎の風景が広がる
ご近所さんまでの距離はあいかわらずだ
教会のまえにはあんがい子供がいておどろいた
なにせ生まれてこのかた同年代には一人もあっていない
完全なボッチであったのだ
理由は隣の家が遠すぎるのだ。3歳未満なんて、外に出ると危険なので
基本的にうちのなかだし、外に出るときはつねに父か母がいた
「皆の者きけい」と、60歳くらいの神官がべらべらと長くしゃべってる。
鑑定を今か今かと待っている皆の顔は不安と期待が入り混じっていて
母も例外ではなく、めずらしくそわそわしていた。
「そなたは商人の才能じゃ」
鑑定が始まって時間がたち様々な才能のものが出てきていた
もちろん、才能がない人のほうが多いけど。
この次は自分の番だ
「むむ?そなたは瞳術師とででおるが、、、まあよいさがれ」
鑑定版にてをかざしたら、そういわれた
この人のはんのうから推察するに、あまりメジャーな才能ではないようだ
母も才能があったのを喜んではくれたのだが、いまいち納得してない様子だった
自分としては、なにやら才能が有っておお喜びであったが




