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なんで鹿の肉って人間を呼び寄せるんですか?
ネタバレが・・・。
なにやら全裸男はやたらついてくるので、連れて行くことにした。いや、どちらかと言えばついてくるのだが。一人増えれば何人も来る的なことは無いと信じたい(フラグ)。
「あの・・・食料・・・もって・・・ない・・・ですか?」
ああ、どうやらあるようですね助けて。
「えっと、鹿の肉なら」
「鹿の肉!?下さいッ!!!!」
いきなり現れて食料を要求してきた少女はとてもやつれていた。
「まあ、いいけど、えっと、名前は?」
僕は名前を聞こうと、というか、埃もそうだが、なんで名前も名乗らずにいきなり食料を要求してくるのだろうか、そしてなんでこんな草原にいるんだろうか。準備くらいしてほしい。
「えっと、私エリーナって言います。その、家でしちゃって。家はこの草原のもっと都市側にあるんですけど。」
ああ、そういえばあったな。小さい家。そこの。
「あのさ、この子私っ子だからさ、レイよりよっぽど女っぽぐふぅ」
「うるさいわい。えっとで、はい、これ鹿の肉。」
目の前の少女は目を輝かせて鹿の肉にがっついた。
結論から言うと、エリーナも仲間になった。
いい加減後書きに書くこともなくなってきたんですけど、これって書かなくてもいいんですかね?
強いて書くなら前回あたりからプロット作ってから書いてることですかね。




