埃は中国ではÅの意味です。(関係ないですね)
やっと主人公の詳細が出始めます。
目の前には一人の男が座っている。言語は通じるようだ。服装は・・・服装は・・・その、全裸だ。全裸だ。何もきていない。何か着ろよとか思ってなど思っていな・・・いや、少し思っている。
目の前の人間は埃のような男だなぁとは思う。名前はオンドというらしい。
「そういえば聞いてなかったけどお前の名前は?」
異世界では初対面でもタメ安定らしい。日本では社交辞令とかそういうのが・・・。
「えっと、僕は藤原黎」
一応名乗っておく。
「ふ~ん、で、さっきから思ってたんだけど、お前って男なの?女なの?なんか、中性的だよな」
うるさいわい。
「えっと、女・・・かな、多分。」
「いや、俺てっきり男って返ってくると思ったんだけど。何?僕っ子?」
「う、うるさいわい」
うるさい。第一僕の一人称なんてどうでもいいじゃないか。ついでに言えば今お前はセクハラしていると思うんだ。僕の意見としては以上。
というか、何故ちょっと離れたこんな平原で暮しているのか・・・いや、暮していないのかもしれないが。しかも全裸で。死ぬぞ。
「あのさ、その、なんでこんなところで全裸で・・・?」
「え、いや、そのさ、燃やしちまったよ、服なんて。都市なんて面白ろくないだろ?だからよ、モンスターの生息する地域にでもいこうかなーって、ふらっと出たら死にそうになった。」
無謀にもほどがあると思うんだが。とりあえず僕はリュックの中に入れておいた男物の服を手渡した。あとで、下着とかは作ればいいさ。
そろそろサブタイトル考えるのが面倒になってきました。
というか今回は付けづらい。
もうなんでもいいですよね(投遣り
なので今回から2文字縛りをやめます。ちょっとした文章にするかも。場合によっては二文字に戻ります。




