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魔王・・・?

 今居るのは魔王城の一部屋。客間らしい。そこそこ豪華な内装になっている。一言で表すならレトロモダンだ。

 紅茶でも飲みたくなりそうな机と椅子に腰掛けている。というか紅茶は実際にあるし、茶菓子にクッキーまでついている。―――結構美味しかった。

 なぜ魔王城に呼ばれたかといえば、魔王は意外と地球の工芸品(主にアニメとかそういう奴)がすきらしい。特に私は持っていないが、転移の魔法もあるらしい。それで時々地球に遊びに行っているとか。怖いね。本人曰くコスプレということにしているらしい。容姿がもともと人間と似通っているので、特に問題はないのだろうか。

 魔王が自前のフィギアを持って自慢げに語っている。

 魔王は歌を歌っている。有名なアニメのオープニングテーマだ。ドラ○もん。

 そしてどうしてこうなった、はるか昔の魔王軍VS人間軍の戦争の話になった。別に何のきっかけもなかったのだが、なんとはなしに聞いてみたら結構簡単に喋ってくれた。今では笑い話だとか―――

 お土産を貰った。先ほどの紅茶の茶葉と、それにくっついてきていたクッキーをたくさん。どうやって入れたのか、四次元ポケットばりの容量を持った小型のリュックに詰めてくれた。魔王のキャラって・・・。

タイトルで「えっ」ってなった人も多いと思います。読んだ方ならなんとなく分かりますかね?

というか地味に次回作をどういうものにしようかとか考えてたりするんですよね。まだこの小説を完結させることができるかはわかりませんが。


ミスなどございましたら指摘いただけると幸いです。

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