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日常。

 なんとなく市街地を巡っていると割りと好きな雰囲気の飲食店があったのでふらりと立ち寄ってみた。中は地球で言うカフェ(こっちでもカフェだが)のようなつくりになっており気軽に飲食ができるようにしてある。

 メニューはやはりこちらもカフェ風というかもはやカフェなので、アイスティーと小さめのチョコケーキを頼んだ。カレンダーを見たら二月の半ばだった。二月・・・チョコ・・・うっ頭が・・・。地球の男友達は無事だったろうか・・・。どうせ今頃彼女の一人でも作ってるんだろどうせ。リア充してるんだろうなぁ。こちとら埃みたいなのとロリっ子だよ。なんとも。まあ、別にエリーナは容姿がロリっぽいだけで実際はそんなに歳は変わらないが。ロリっぽいっていうところではロリっ子と言っても差し支えは無いと思う。

 しばらくカフェで休憩し、またビルの立ち並ぶ市街地を歩いている。飲食店は高級そうなレストランからファミリーレストランにカフェなど、様々なものが立ち並んでいる。今歩いているのは商店街というか飲食店街というか。本当に魔族とかの住むところなのだろうかと思うくらい何も起こらない。むしろ魔族の方が人間よりやさしい疑惑すらあるのだが・・・。いや、偏見だろうか。

 ちなみに街行く人々は魔族だったり人間だったり妖精だとかそういう様々な人種でごった返していた。けんかなどがある様子はない。地球人が人種差別を問題にしているのが馬鹿馬鹿しく思えてくるほどに平和だった。人種など関係なく、楽しく生活しているらしい。この集落は、魔族が(おさ)をしているというだけで、そんなことは全く関係なく様々な人種がくらしているようだった。

 そんなことを考えながら街を歩いていたら日が傾き始めた。そろそろ宿に帰ろう。

 執筆をパソコンですると早く打つことができるおかげか、少し長めに書くことができます。

 日常っていうタイトルですが、ただただ日常的な風景を描写したからこういうタイトルにしました。普段やっていることを書くときは「日常。」というタイトルで数字でもつけようかと思ってます。思ってるだけですけど。

 ミスなどあれば指摘していただけると幸いです。

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