第七公演 カンチョウは小学生で卒業しよう!
今回の話は前回を読んでるとより面白いよめんどくさかったら無視していいよ
そこにお尻があったらすべき事それは!
「カンチョウ!」
そして彼女七菜がその状況である
「おりゃ!」
ブス!
「ヒャン!!!!」
カンチョウされたのは哀歌だった
「決まった!哀歌どうだ!屈辱か?」
「痛いよ〜抜いてよ〜//」
「誰だお前!哀歌じゃないな!」
「アホ金髪!はよ抜け!これでうちって分かったやろ!」
そこには確かにいつもの関西弁で喋る哀歌がいた
「そんなに言うなら抜くか〜あれ」
グッグッと引っ張るが抜けない
「アホ金髪!そんな力入れるな//」
「なになに~その可愛い感じ!いつもそれならな〜」
「うっさい!はよ抜け」
「指が入っちゃったかも」
「えー!!どうすんね!この後授業も体育もあるんやぞ!」
「じゃあ無理に!」
さらに力を入れてグッグッと引っ張るが抜けない
「あっ/あっ//」
「ちょっと!その卑猥な感じやめて!」
「お前のせいじゃ!どうしてくれんねん!」
「何か方法ないかな?」
その時不幸なことに一人の少女が来てしまった
「あなた達何してるの?」
「貴美子!この手抜いてくれへんか!」
「お願い!貴美子しかいないよ」
「え…いや」
「なんでや!?私らにこのままでおれって言うんか?」
「でも…」
「お願い!ほんとに」
「何かばっちい!」
ガビーン
「うちのお尻はばっちいんか…そんな」
「そんなことないよ哀歌のお尻は綺麗だよ!汚いのは貴美子の心だよ!」
「そやな!あいつか!」
その時貴美子はブチギレていた
「あんたたち…今死ぬ?それとも腕切る?どっちがいいか選べ選ばなければ殺す!」
「どうすんねん!七菜お前腕切れ!」
「ひどい!私だけ腕なくなるの!イヤダイヤダイヤダ!」
「選んだか?」
「七菜うちは決めた逃げんで!」
「そうだね!私たちなら逃げれる!」
「選ばねば殺すと言ったよな?」
二人はもう駄目だと思ったが一つの解決策を考える
「謝ろう七菜これしかない!」
「そうだね!それで行こう!」
「大変申し訳ございませんでした!!!」
二人は頭を地に付けいわゆる土下座をしている
「許すか!必殺!半殺しに収まったらラッキーパンチ!」
二人は頭をもろに技を受けたのでピンピン!しています
「うちらはこの程度じゃやられん!最強や」
「そうよ指も抜けないわ!」
「なんでやねん!今ので抜けろや!」
その時1時間目の授業のチャイムがなる
「お前ら席つけよ〜ん!お前らふざけてんのか!」
「ふざけてへん!」
「いいやお前じゃない!七菜!お前何してる!」
「いやその〜」
「言うなよ恥ずかしい(小声)」
「ボンドに服がついちゃってここで授業受けていいですか?」
「う〜ん〜〜『駄目』俺が取ってやるよ〜」
「来るな!近づくんとちゃう!」
「そうよ!乙女に近づかないで!」
この教員が何かをした訳ではないカンチョウがバレるのが恥ずかしいだけである
「そんな言うなよ…もうそこで言いよ」
「やった!」
そうしてこの授業を折り越えた二人は次の授業に向かっていく!
「次は体育か〜どうする?」
「そうなやどうしましょ!」
「どうするんだよ!このままじゃ変態みたいになっちゃうよ!」
「変態はお前だけじゃ!うちはヤラれただけや!」
そう言いながら運動場についていた
「どうしよ、どうしよ!」
「しっかりせい!どうしよもない!お前は変態や…」
「持久走ですから一緒に走っては?」
「それや!それなら大丈夫や」
「ほんとに大丈夫?」
「シャキッとせえ!これしかない!」
そう言い二人は走る構えをとる
「よーいスタート!」
二人は同時に走り出したかと思った
「あ!」
その時七菜が開幕ズッコケついに指が抜けた!
「やったー!抜けたよ!貴美子!」
「近寄るな!汚い!」
「やっとや抜けた」
喜ぶ七菜を横目に哀歌は絶望していた
「匂い嗅いじゃお!くっーーさーーーー!」
「いーーーや!くさない!!!」
「哀歌さんパンツ茶色い…」
「くまさん柄やーーーー!」
「哀歌のパンツくまさんらしいぞ!」
男子たちに余計な情報をあたえてしまった
「辞めてくれ!ドーーーしてだよーーーー!」
前回で哀歌が怒っていた理由です




