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第五公演 人の呼び方くらいしっかり読んでくれ!

反省はきちんとしよう

それはある日のことたった一人の少女が言ったのがきっかけだった

「よう!アホ金髪!元気か?」

「なによ!アホ金髪って!私は七菜よ!七菜!」

「ええやん!アホ金髪でお似合いやん!」

「じゃぁあんたは哀歌じゃなくて岐阜出身関西弁青髪馬鹿ね!」

「何やそれ酷いやないか!後長すぎや!」

そこに運悪く一人の少女が来てしまう

「二人共何してるんですか?」

「おう貴美子!このアホ金髪がやな!」

「いやいや!この岐阜出身関西弁青髪馬鹿がね!」

「二人共落ち着いてくださいまぁ理由を話てください」

二人は席に着き各々の意見を言い始めた

「哀歌がね!いきなり私のことをアホ金髪って言ってきたのよ!」

「間違ってへんやん(小声」」

「なに!それで私には七菜と言う素晴らしい名前があるのに…グスン、涙チラ」

「自分でチラ言うな!そんなん言ったらうちだってこいつに岐阜出身関西弁青髪馬鹿って言われた!」

「それはあんたがアホ金髪って言ったからでしょ!」

「なにを〜…貴美子どっちが悪いんや!」

貴美子はどちらか選んだら友達が一人居なくなりそうな質問を聞かれ戸惑う

「でも〜私は…哀歌さんが良くない気がします」

「何ーー!うちか!うちがアカンのか!」

「当たり前よ」

「すいませんでしたうちが悪かったです」

腰を曲げ七菜に謝ると七菜は頭に乗りさらに調子に乗る

「頭が高いんじゃない?こういう時は土下座でしょ〜」

「七菜さんそこまでされなくとも」

「貴美子は分かってへんな!うちは、七菜様の逆鱗に触れとんね!女哀歌!頭下げさせてもらいます!」

「哀歌…私こそ申し訳ございませんでした!」

二人が土下座しあってるのを見て貴美子はどうするべきか分からなくなり土下座を始めました

「お前何してんね貴美子?」

貴美子が頭を下げた時二人は頭を上げていた。

その時貴美子の眼鏡がぴき!と亀裂が走る

「お前ら2人が!土下座するから!どうすればいいか!わからんなくなって!土下座したんだよーーー!!」

貴美子はこの状況に切れ普段怒らながブチギレている

「すいません」

「うちらが悪かったです」

「分かれば良いですよ分かれば!以後ないように!」

二人は貴美子に言われ一瞬で静まり返ってしまったかと思ったが

「貴美子にも呼び名がいると思う!」

「せやな!七菜ナイスアイデアや!」

二人はまったく反省せず貴美子の呼び名を考えている

「おしとやか眼鏡とか?」

「七菜は甘いなブチギレ眼鏡やろ!」

「いいや!おしとやか眼鏡!」

「ブチギレ眼鏡や!」

いかりの頂点に達した貴美子が言う

「反省しろーーーーー!!!!!!」

「はい!」

「申し訳ございませんでした!」

二人は最高速度で逃げていきました

「二人はだめですね」

「怖いな!貴美子は!」

「そうだね!明日謝ろうか!」

そう言い三人は家へと帰ってきました。

そして翌日

「よう!アホ金髪!」

「何が!アホ金髪よ!」

「ええやん!」

「あんた!昨日のこと忘れたの?」

「忘れた!アホ金髪記憶力ええな〜」

「だからアホ金髪言うなーー!」

そこに二人には運悪く一人の少女が来てしまう

「二人共昨日のこと忘れたの?」

「忘れてないです!」

「忘れてしもた!」

「そう!以後ないようにって言ったのに!」

その時哀歌は思い出す

「おもいだ…!」

「顔面食い込みダブルパンチ!!!二人共反省なさい!」

少女の腕とは思えないほど太い腕でのパンチだったゴキメキバキと殴られたとは思えない音がした

「何で…私…まで…ゲフ!」←おぼえてるだけじゃ意味なし


終わり

殴るのはやめよう

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