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第二公演 トイレについて語りあってたら

トイレについて語る女の子関西弁女子も出ます


七菜はトイレから出て気づく

「むむ…これは!」

教室に爆速で戻り貴美子に言う

「おい!トイレに行ったらこんなのあったぞ!」

「あ〜コレですね」

そこには男女共用トイレがあった

「コレの何が行けないんですか?」

「何って!お前これじゃあね男子がかわいそうでしょうが!」

「え…でも男子トイレもあったんじゃ…」

「あった!でもコンビニとかはコレのところもある!」

「でも私たちは女ですしコレはむしろ私たちには得では?」

確かに君この言うこともごもっともである。それに何も言い返せない七菜

「ぐぬぬ〜、でも!」

「自分た何しとるんや!」

「ちら!なんだ哀歌あいかかトイレについて語ってた青髪ツインテールのお前の意見も聴きたい」

「トイレを語る?何やそれ、後自分でチラって言うな(小声)」

「この人帰ってきていきなりこんな話するんですよ!?」

「まぁ何が不満なん?」

「コレよ!」

「コレか!何が不満なんや女の自分たちからしたら得しかないで!」

「でも〜私は男女平等主義者だから〜」

「ほなプールの時間上裸でやれよ」

満面の笑みでなんてことを言うのでしょうか

「そんな!エッチ!」

「でも〜男の人だけ上裸ではね〜哀歌さん」

「せや!お前胸出せ!」

「嫌だは!」

「でもなぜ?男子がかわいそうと思ったのですか?」

「だって〜女子が入った後は入りづらそうだし待ち時間が長くなりそう」

この言葉に哀歌が気になることを言う

「さては!自分男やな!」

「そんな!七菜さん!」

「いやいや…プールだってトイレだってさ!」

「今どきプールはスク水固定チャウし」

「トイレも七菜さんが行ったとこに入れば完璧です」

七菜は言い逃れが無くなりボケ始めた

「ククク…ついに気づいたか!私は男だ!」

「お前男なんか!なのに女子更衣室入りやがってしばき回したる!」

その時七菜は気づく。

「あ!そうでした私一緒に更衣室入ったんだ(心の声)

哀歌から逃げるのに必死で考えるので精一杯だ。

「七菜さん…最低です見損ないました」

ガーン!

「そんな!貴美子一緒に更衣室入ったじゃん胸も股も見ただろ!」

「私は…その…見えて?」←生粋のメガネっ娘

その背後から哀歌が七菜にとどめを刺す

「観念しろ!男絶滅キック!」

七菜の股に本気の蹴りをお見舞いしてやった哀歌は誇らしげだが七菜は股とスカートを押さえ這いつくばい涎が垂れている

「やっぱり自分!男か?股押さえやがって」

「誰だって蹴られたらそうなるだろうが!」

「私はならへんあれは男だけや」

「くらえ!七変化キック!」

「なに!ふん!」

七菜の足を太ももで止め余裕の構えで七菜に言う

「ただのキックやんけ!」

「おりゃ、」

「なんや貴美子それがキックか?キックちゅうんわな!こうや」「あった!」

その瞬間七菜の足を外しキックの構えへ移るり貴美子の太ももを蹴った

「ぴく…ぴく…」

そこには倒れ眼鏡から大粒の涙を流している貴美子がいた

「なんやそんな痛かったかすまん!」

「隙やり!」

七菜が貴美子に構っている哀歌を後ろから仕留めようとする

「ぐは!おえ!お前どこけってんね!」

「あれ?また狙ったつもりがかがむからみぞおちになっちゃったごめん!」

「ゆるさーん!」

その時には七菜は教室からは逃げていた

「どこ行きやがった!」

そこに放置される貴美子

「ぴく…ぴく…」

「七菜のやつどこまで逃げたんや!」

「ここに隠れよここなら安心〜」

そう言い七菜はトイレに隠れた

「もうここしかないぞ!七菜のやつ男なのに女子トイレに」

「はぁー疲れた股痛いし災厄だよ」

そう言いスカートを脱ぎ便座に座る

「ここは違うな隣はその隣は!違う最後はあそこや!」

そこは体育館トイレ。七菜はスカートに手をかけ上げようとした時扉が開く

「お前女やん!後鍵閉めろや(小声)」

「だから言っただろーーー!見るなーー!後気をつけます(小声)」

結局七菜は女でした!貴美子は倒れましたね

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