海鮮丼 味わう妄想
誰得
これはただの思い付きで、あなたに海鮮丼を作る物語です。
ここは飲食店の茶色く光沢がある、しっかりとした木のテーブルの上。
そしてあなたは、黄色いクッションの付いた椅子に座っています。
一人前の釜炊きのお米が寿司桶に入れられて運ばれてきました。
目の前ですし酢を均一に混ぜ合わせていきます。
そしてそれをあなたのための青色のどんぶりに乗せました。
そこには鯛の絵が描かれており、お店の名前である和〇丼(たぶん架空だよ。)
が書かれていました。
あなたはつやつやとしたコメの質感に見惚れています。
その上に、宮〇県産の刺身用の生鮭が乗っていきます。
そして次に、本ズワイガニの解し身を載せていきます。
続いて鯛を3枚載せました。
その次はサーモンネギトロです。
大葉を中央に乗せ、その上にぶつ切りで混ぜられたサーモンが鎮座します。
そして、隙間が見える所にはイクラを敷き詰めました。
小皿でもいくらは提供されます。
みそ汁とおしんこ。はい、完成です。
山〇のお米を使っていて、しっかりとお米を感じます。
醤油もたまり、だししょうゆ、シンプルなしょうゆ、ワサビ醤油から選べます。
ネット通販で揃えたら、上手くやれば1食2000円ぐらいかな?
(宮〇県産サーモンは凄く美味しいけど高いから、代用品推奨。)
じゃあね。(食べさせないなんて、和琴さんはひどい人…!!)
★おまけ★
あなたはわさび醤油を選んで、その丼にかけました。
そして口に運びます。
サーモンは濃厚なうまみで、思わず顔をのけぞらせるほどでした。
丸い脂のうまみが口いっぱいに広がります。
当然そうなると、サーモントロが気になりますよね。
食べてみると、これだけで丼いっぱいのご飯が消費できそうなほど
味もうまみも濃い代物でした。
これ、イクラいるの?と思いながら食べると
やっぱり美味しい。イクラ最高。
鮭の油の旨味と似ているけれど、直接舌に響く旨味だ。
カニはいくらと一緒に食べると最高。
カニは塩気が強くて、サッパリと濃い味のハーモニーで舌が幸せ。
鯛はたんぱくで脂の乗りは控えめであり
バランス取りにちょうどよく…
気が付けばこの丼が消えかけていました。
慌てて付属のイクラを入れて、うまみたっぷりのご飯イクラを楽しみます。
ガリを頼んで、後味をリセット。
ご馳走さまでした。
思い付きで書きました。
気を逸らしたくって。




