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本当に”勢い”な短編

海鮮丼 味わう妄想

作者: 和琴
掲載日:2026/09/21

誰得

これはただの思い付きで、あなたに海鮮丼を作る物語です。


ここは飲食店の茶色く光沢がある、しっかりとした木のテーブルの上。

そしてあなたは、黄色いクッションの付いた椅子に座っています。


一人前の釜炊きのお米が寿司桶に入れられて運ばれてきました。

目の前ですし酢を均一に混ぜ合わせていきます。


そしてそれをあなたのための青色のどんぶりに乗せました。

そこには鯛の絵が描かれており、お店の名前である和〇丼(たぶん架空だよ。)

が書かれていました。


あなたはつやつやとしたコメの質感に見惚れています。

その上に、宮〇県産の刺身用の生鮭が乗っていきます。


そして次に、本ズワイガニの解し身を載せていきます。

続いて鯛を3枚載せました。


その次はサーモンネギトロです。

大葉を中央に乗せ、その上にぶつ切りで混ぜられたサーモンが鎮座します。


そして、隙間が見える所にはイクラを敷き詰めました。

小皿でもいくらは提供されます。


みそ汁とおしんこ。はい、完成です。


山〇のお米を使っていて、しっかりとお米を感じます。

醤油もたまり、だししょうゆ、シンプルなしょうゆ、ワサビ醤油から選べます。


ネット通販で揃えたら、上手くやれば1食2000円ぐらいかな?

(宮〇県産サーモンは凄く美味しいけど高いから、代用品推奨。)


じゃあね。(食べさせないなんて、和琴さんはひどい人…!!)











★おまけ★


あなたはわさび醤油を選んで、その丼にかけました。

そして口に運びます。


サーモンは濃厚なうまみで、思わず顔をのけぞらせるほどでした。

丸い脂のうまみが口いっぱいに広がります。


当然そうなると、サーモントロが気になりますよね。

食べてみると、これだけで丼いっぱいのご飯が消費できそうなほど

味もうまみも濃い代物でした。


これ、イクラいるの?と思いながら食べると

やっぱり美味しい。イクラ最高。

鮭の油の旨味と似ているけれど、直接舌に響く旨味だ。


カニはいくらと一緒に食べると最高。

カニは塩気が強くて、サッパリと濃い味のハーモニーで舌が幸せ。


鯛はたんぱくで脂の乗りは控えめであり

バランス取りにちょうどよく…


気が付けばこの丼が消えかけていました。

慌てて付属のイクラを入れて、うまみたっぷりのご飯イクラを楽しみます。

ガリを頼んで、後味をリセット。


ご馳走さまでした。

思い付きで書きました。

気を逸らしたくって。

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