表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

芸術の漏れ道

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/06/02

芸術の才能を持ち合わせていない。

それが私の自信の大きな凋落となっているのは以前から薄々気づいていたものである。

私は芸術家というものに憧れを持っていて美術館に足を運んでは

自分には無理だ……とガッカリするのが常である

「佐藤に芸術は無理だと思うよ。太鼓判を押して私が保証する!」

真衣の心無い言葉が強く胸に刺さる。

そこまで言わなくても良い気がするんだが。

芸術家というものは特殊な人種なのであろうか。

例えば神が選民思想で人類の上位数%の人たちを芸術家として生きさせてくれているのであろうか。

選民思想に漏れた私はひっそりとしか生きていくしか道はない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ