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戴邦物語  作者: 龍本 明
氷の壁
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登場人物紹介

登場人物が増えてきたので、わかりにくいかと思って作成しました。

あまりこういうのは間に挟みたくはないのですが……なので飛ばしても結構です。

子琳(しりん):雛龍。たまたま降邦していた所を瀑鈳らに捕えられ、協力を請われる。美しいものに心が惹かれやすい。


瓊凜(けいりん):建恭の塩商の一人娘。建恭からの逃走途中で家族が成軍に捕まり、無残に殺される。成への憎悪から復讐を決意し、弓を習う。強気な性格だが、雛龍に憧れている。


陸炎:字は瀑鈳(ばくあ)。彰の左騎将。一度解任されたが再び対成軍総大将を務める。守戦にかけてはく国内一の実力を持つ驍将(ぎょうしょう)。国を憂い、宮中に巣食う奸臣への謀反を決意。雛龍、子琳を使って反旗の機会をうかがう。


魏素:字は李譲。成軍総大将。元は彰国の朗令であったが瀑鈳に憧れ、流浪の末玄順に出会い成国の将軍職に就いた。根は小胆である。


氷越:字は子堯(しぎょう)。彰の大司皐。丹国の人。司馬氏の後援を受け、先年の対成戦において多大な武功をあげ大司皐の位を得る。瀑鈳を援助するが、その真意は不明。


玄順(げんじゅん):魏素の参謀兼司皐。魏素からは敬意を込めて玄老と呼ばれる。老いた身であるが、魏素と会い再び野心の火が灯る。魏素の立身出世に心血を注ぎ、一国の主を輔弼することを目標としている。


趙駿:字は廉毅(れんき)。瀑鈳の近衛。子琳の監視と世話を任される。瀑鈳に忠誠を誓っている。


公孫良(こうそんりょう):字は不騎(ふき)。瀑鈳の参謀を務める。左目を患った為眼帯をしており、珍しい茶の眉をしている。情報収集及び、輜重の管理を任されている。


匡鉄(きょうてつ):字は公嘉(こうか)。瀑鈳陣営一の腕っ節の強さを誇る猛将。弓を得意とし、槍の扱いも上手い。


韓泰:字は麗其(れき)。瀑鈳の部将。


董堅(とうけん):字は蘇甲(そこう)。瀑鈳の部将。名門董氏の筋。


羊華:字は衙夏(ぎょか)。瀑鈳陣営では一番若い部将。


司馬鋼:字は周戦。彰国丞相。彰王を傀儡にして宮中で権勢を揮い専横を行っている。


司馬肩(しばけん):司馬鋼の嫡男。彰国の総督帥(そうとくすい)


呉乾:彰の臣。名門呉氏の血筋で、司馬氏と蜜月にある。瀑鈳を退け建恭の守備を任されるが、数日で陥落し魏素に殺された。


呉嵋(ごび):寿桑の領主。圧政を敷いて民を苦しめたことから叛乱を起こされ、捕えられた。呉乾とは同族で従兄弟。


劉香(りゅうこう):寿桑の叛乱軍の頭目。元山賊であったが、周囲の信望を集め、遂に決起する。欲に眩んで、魏素と手を結び、成に寝返る。


費聴:成の将。父は成の将軍、費燥。魏素に抜擢され、今回の侵攻軍に従軍する。


菅雍:成の将。赤い髭。魏素と玄順に不信を抱く。


文煕国(ぶんきこく):成の将。成では名門の出自。大柄な体格で、性格もそのまま豪快である。魏素と玄順に不信を抱く。


楯発季(じゅんはっき):瀑鈳の部下。成軍の足止めの為に行路途中に伏せていた。


鞠嘉(きくか):叛乱軍の一味。元は兵士に槍を教える教官。


顕竜王:彰の王。名は高。司馬鋼の傀儡(くぐつ)とされ、宮中で毎晩酒色に耽る。


成王:名は秀。国姓は成であるため成秀と云う。長年玉座に君臨するが、連合軍に攻められ多数の有能な臣と兵を亡くしたことにより、復讐にとりつかれる。

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