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偽物勇者とメイド天使  作者: ああああいい
第1章 来訪者編
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第5話 反抗期?

 郊外にある寂れた屋敷。

 ここがハートの盗賊団のアジトだ。


「よし、ルイ。背中流してやるぞ」

「やだよ。一人で入りな」


 はっきり断るルイ。


「幼い頃は一緒によく入ってたのに・・・」

「はは、反抗期って奴っすよ。お頭」


 しょげるお頭とそれを笑う盗賊達。


(いや、幼い頃も一緒に入って無かっただろーが)


 ルイは記憶捏造すんなよと突っ込もうとしたが、だる絡みされても面倒なので放置することにした。


 数時間後。

 盗賊達はいびきをかいて寝ていた。

 辺りには空になった酒瓶が転がっている。


 ハートの盗賊団は女っ気のない男所帯。

 料理も掃除もできないだらしない連中の集まりだった。


「はあー」


 ルイはため息をつきながら散らかった部屋を片付けていく。


「こんなもんでいいか。シャワー浴びて寝よう」


 ルイは風呂場に向かって歩き出した。

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