表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偽物勇者とメイド天使  作者: ああああいい
第2章 ギルド編
45/169

第36話 アレスとリズ

「足元に気をつけて」

「うん」


 アレスの言葉にリズが返事する。


 二人は薬草を探しに森に来ていた。


「ぐぴゃー」


 そんな二人に向かって魔物が襲いかかる。


「ぐぎゃー」


 襲いかかってきた魔物をアレスが一刀両断する。


「大丈夫かい?」


 アレスがリズの安否を確認する。


「うん、ありがとう」


 リズがアレスの腕に抱きついた。


「・・・歩き辛い」

「ご、ごめんなさい」


 リズが慌ててアレスから離れる。


「・・・手を握るくらいなら」

「・・・うん」


 アレスが差し出した手をリズが握りしめる。


「離れないでね・・・君は僕が守るから」


 二人は森の奥へと歩き出した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ