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偽物勇者とメイド天使  作者: ああああいい
最終章 勇者編
148/169

第137話 伝言

 冒険者ギルド・・・この日は朝から騒がしかった。


「はい。私達も調査中で・・・」


 城の兵士、街の人々とともにあわただしくしていた。

 ・・・国王アルベルトが姿を消した。

 彼が最後に目撃された場所は・・・


『キィー』


 ギルドの扉が開かれた。

 入ってきたのは教会のシスター達だった。

 シスターを率いるは二人の教祖。

 一人はケテル派の教祖アナスタシア。

 もう一人は・・・


「皆様。はじめまして。私はマリア・・・パテル派の教祖です」


 盲目のシスターマリアが名乗った。


「・・・魔物退治にきたわけじゃないんだよな?」


 冒険者の一人が聞いた。


「はい。国王のことできました・・・詳しいことは彼女から・・・」


 シスター達が道を開ける。

 兵士に連れられて手錠をかけられた人物が歩いてくる。


「久しぶりね。ランドルフ」

「ジャンヌ!」


 二人の幼馴染が久しぶりに再会した。


「アルベルトから伝言を預かっているわ」


 ジャンヌはアルベルトからの伝言を冒険者達に伝えた。

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