表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偽物勇者とメイド天使  作者: ああああいい
最終章 勇者編
146/169

第135話 千年に渡った物語

 主を失った部屋があった。


 この部屋の本棚には数えきれないほどの無数の本が置かれていた。

 それらの本は全てこの部屋の主が自身の手でしまった本だった。


 これほどの量になるまでに途方もない時間がかかった。

 それが良いことなのか、悪いことなのかは分からないが・・・


 ・・・主亡き今、この本棚に新たな本が増えることはもうない。


 この本棚に最後に置かれた本は『勇者が魔王を倒し、姫を救う物語』。


 長く長く続いた物語が・・・もうすぐ終わる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ