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偽物勇者とメイド天使  作者: ああああいい
第3章 教会編
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第104話 クレアと子山羊

「これから治療してあげますからねー」


 教会にたどり着いたクレアが子山羊に話しかける。


「メェー」


 子山羊が嬉しそうに返事をする。


「さーて、早速。薬草のある部屋に・・・」


 キィィ。


 扉が開く音が聞こえた。

 神父が帰ってきたのだ。


「クレア、遅くなってごめんなさい・・・」


 神父が謝りながら入ってくる。

 そして気づいた。

 クレアが抱えているモノに。


「クレア!早く、その魔物から離れなさい!」


 神父が叫んだ。


「えっ」


 クレアが驚きの声をあげた。


『ニヤッ』


 クレアに抱えられた魔物が笑った。

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