表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偽物勇者とメイド天使  作者: ああああいい
第3章 教会編
101/169

第92話 ギルド一日体験会

「ただいま戻りました」

「おう、お帰り・・・ってなんだ!?その格好!?」


 パツパツのシスター服を着たルイを見て、ランドルフが驚く。


「ふふ、コスプレですよ。コスプレ」


 コスプレだということを強調するルイ。

 隣にいるミカがシスターだとバレないようにするための嘘だ。


「そうか、そうだよな。そんな破廉恥なシスターがいたら神様が怒りで卒倒しちまうもんな」


 ルイの言葉にランドルフが納得する。


「で、そっちのメイド服の嬢ちゃんは?」


 ランドルフが聞いた。


「この子は私の友達のミカさんです」

「と、友達?」


 ルイの言葉にミカが戸惑う。

 そんなミカの困惑をよそにルイが話を進める。


「ランドルフさん。少しお耳を拝借・・・コソコソ」

「ふむふむ。まあいいんじゃねーか」


 何かしら耳打ちするルイ。

 それをランドルフは了承した。

 そしてルイがミカの方に向き直る。


「ミカさんには今日一日ギルドを体験してもらいます」


 こうしてミカのギルド一日体験会がスタートした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ