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偽物勇者とメイド天使  作者: ああああいい
第3章 教会編
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第91話 心の鎧

「着きましたよ」

「う、うん」


 ルイに扇動されながら冒険者ギルドに入るミカ。

 その際にルイのシスター服がめくれ下着が露わになる。

 彼女が穿いていたのは・・・くまさんパンツだった。

 二人は下着も交換していた。


「えー、嫌です。こんな子供っぽい下着・・・」

「ルーにゃんの大事なところが見られるよりはマシだから!」


 嫌がるルーにゃんに自身のパンツをはかせるミカ。

 これは苦肉の策だった。


(うー、すーすーして落ち着かない)


 股を服の上から抑えるミカ。


(どうして、こんな穴の空いたパンツを穿いているの?何も守れてないじゃない!)


 涙目になりながら歩くミカ。

 彼女のぶかぶかのメイド服ならスカートの中身が見られる心配はない。


(それでも恥ずかしいものは恥ずかしいの)


 エッチな下着のおかげでミカのメイド服への羞恥心は消えていた。

 むしろ自身を守ってくれる鎧のような心強さを感じていた。

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