大人の冗談
簡単に言って、いいものか…。はっきり言って、冗談て簡単じゃない。ものすごく、大丈夫って思えて、かなり余裕がないと。で、そんな時ちょっと言うぐらいじゃないと。
いっそ、冗談なんてやめときゃ良かったってことに、なりかねないのだ。ちょっと楽しい感じにしようと思って、相手に怒られたりすれば、本当に、やらない方がましだったって、ことになる。
子どもの時だって、喧嘩の本だ。そりゃ、笑ってもらえれば嬉しいが。
そんな、リスク多めの冗談。せめて、後悔が無い感じにしておきたい。相手に気持ちいい笑いを贈るって、そういう感じでやらないと。皆が幸せになる、そういったイメージでしてみないと。何も考えずに言うと、日頃のストレスが変に見えてしまって、運が悪いと、もしかしたら、ひんしゅくを買う結果になるかもしれない。
では、一つ冗談を。
「今日、君、まぶしく光ってるね」
「えっ…?」
「今日、君が元気そうだから、まぶしく光って見えたのかも。ピカッて見えたんだよ、ピカッて…」
「ハハハハハッ」
聞いててプラスな表現だけで話しているから、それだけでは悪いことにはならないでしょ。あんまり、しつこくやっちゃダメだよ。
相手がどんな笑い方になるかは、正に、君の腕しだい。余裕があったら、頑張ってみてね。
終
元気に、笑ってほしいよね。




