契約者ルドフ
もともと神殺しの王の異名がついた訳が様々な世界の管理者や神様をバッタンバッタン倒したそうな
先ほど話した魂を消滅させる武器もとい神具でだ
そりゃ大層協会側も焦ったらしい
管理者は消えるわ神様も消えるわ
世界の均等はガッタガタになるし
その時協会のヒーローとうたわれたルドフ様が出てきたのだ(今の契約上の上司)
威厳あふれ正義に満ちた果敢な戦士だとかなんとかでその有り余る正義で倒して更正させるとかなんとか言ったらしい
なんと白く強い心の持ち主なんだか…おじさん眩しくてよく見えないよ
しかしその白い心の持ち主に相反してルドフ君の能力がブラックだったのだそれは相手の力を絶対吸収というやつだ
しかも力を技にして相手にお返しと言う名の一方的フルボッコリースだった
なにそのチート技ズルすぎわろた
能力だけに頼らず自身も鍛えに鍛えぬいた体は悪夢でしかない
勇者の正義心に似合わぬ悪魔顔負けの容赦ない力だよ
ヒーローて愛と勇気が友達なんだろ時には敵も愛してやろうぜ
またまた話がずれたので戻そう
そんな鬼畜なヒーローと戦って簡単に殺られる俺じゃなかったのたが
何せ不利な事この上ない
何故なら協会の応援は大量に来るし
神殺しの俺も年貢の納め時になったのだ
さらば不良な俺…。