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幼馴染
ハル・・・・?ハルってまさか・・・
「失礼いたします。国王陛下」
ドアから入ってきたのは幼馴染の春だった
『は、春・・・?なんでここに・・・・・?」
「今日から俺はお前の従者になるんだよ。お前が金の魔法使いだったことも前から知ってる。じゃ、行くぞ」
『どこへ?』
「ほかの従者のところ。さっさとこい」
『え、ちょっと!』
「失礼したしました、国王陛下」
『春!?』
「あいさつ!」
『え?あっ・・・・し、失礼しました!』
『ねぇ、春も魔法使いなの?魔法使えるの?」
「使えるし、敵だって倒せる」
昔から知っている幼馴染がまさか魔法使いだったとは知らずにいた私はとても驚いていた。それに、ちょっとの好奇心も
『ねぇ、春ってどんな魔法つかえるの?』
「俺は『春』じゃなくて『ハル』」
『聞いてるの!?』
そんな会話をしながら中庭まで連れてこられた。中庭には5人の人たちがいた
「わぁ~、ずいぶん可愛い魔法使いだね!」
いきなりクリーム色の髪の毛の子に話しかけられた。
「おい、どけチビ」
そう言って目が緑色の人がさっきの子を突き飛ばして私の前に現れた
『・・・!?この人たちは・・・?』
「お前の従者」
ハルに言われてなんとなく理解した私は、自己紹介をしてもらうことになった
次はごちゃごちゃするので本当に気を付けてください!




