↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

【プロットタイプ】最近のZ世代は〜 と言ったな

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/10/08

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

年数が上がれば上がるほど、求められる事は増えてゆく。

今私がやれる限界は迎えているから、あと何をすれば良いの?

まぁ、よく聞く話ではあるが、『最近の若いものは』、『最近のZ世代は』なんて。けれどもまぁ、私とて、若くは無いもののバブル世代でも、氷河期世代でもない。若者ではないがギリギリZ世代なんて言う、非常に微妙な立ち位置にいる。

そんな私が『今どきのZ世代は〜』なんて決して言われたくは無いものである。


仕事が好きか嫌いかで言われたら、恐らく好きな部類に入ると思う。必要最低限な言葉だけ交わして、ただ淡々とパソコンやら表計算ソフトに向かい合うのは、嫌いではない。人に対して印象のことばかり考えてつまづくよりも、余程良い。

――先程のご指示を資料に添付したので、改めてご確認をお願いします。

まず先日のご指示と本日の回答が……。

――先日はこれは送付しないとご指示頂いたんですけれども、付属品を送付すると大元を送らないと行けないので、これ、送付した方が良いですか?

ひたすら資料を見て、前日と今日の矛盾を考えて、複数送る配信先に漏れが無いかを延々と確認する。指示が多い、資料も多い、見るべき箇所が違う、添付資料も違う。そうなるとただそれだけで時間が過ぎてゆく。

おっせぇ!! けどもそれはどう頑張っても、簡略化しても半日かかる。

「千房さん。営業さん来てて」

「あ、今行きます」

……一週間、ちょうど暇して、ぼーっと画面眺める時間と交換してくれねぇかな。

と思いかけて、営業の時間と私の時間が噛み合う事はほぼないという事を受け入れて、黙って席を立った。

「助かってるって」

「はぁ。ならば良いんですが」

「出来るだけ長くいて欲しいとも」

「あー……そうですか」

WiFiとメールこ送受信だけ問題なければ是非お願いしたいです!! いや本当、数時間かけて打ったシートが飛ぶとか普通にあるんで!! 資料届いてません。とかあるんで!! 本当、それだけは!!

そこまで考え続けても、私はただ『Z世代だから、やる気がない』と言われるのだろうか? あとの私の不足はなんなのだろうか。

根性ないのは、WiFiだけじゃないのか。

なんかね、仕事中の私の心の声って、死ぬほど口が悪いのよ。

話す時はかなり気を使てるんだけども、心の声が致命的に悪い。


死ぬほど工夫しても、越えれない限界はある。

人間の動きは光速を越えられねぇんだ。

私の工夫の限界が速度の限界なんだ。


おせぇ!! 指動かねぇ!! もう半日経過した!! クソ、明日平日にならねぇかな……。

データ散るな。WiFi飛ぶじゃねぇ!! もやしっ子じゃねぇんだよ。

この時系列めちゃくちゃ、資料ぐちゃぐちゃなものを整理して送れと?

『あー先週の私は若干暇でしたァ!! それでしたら三十分くらい担当営業さんと話せましたァ!! 今のベリーベリー

ハードモード最難関資料の送付を他社にする。というタイミング最悪な時期に、まさかの担当営業に「こんにちは〜」モードしなきゃ行けねぇ!! 運はタイミング読まねぇ!!』


なんなんお前。レベルで口悪い。

ちなみにココ最近考えてたこと。


とは言え、作業事態にそこまで大きな問題はないらしい。

まぁ出来ないなりに頑張っては居るからね。

相手の時間取らせない為に、データを一纏めにして質問するとか。

質問しながらファイル開かないとか徹底してるからね。


そんな私が

最近のZ世代は〜

って括られるのは、『お前、適当に括ったろ?』レベルの反感を買ったというか。

ただの愚痴ですよ。


なんの為に仕事してるか。

趣味に生きるには人生は長すぎるからだよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。