表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私のヴィラン~恋したのは悪役でした?!~  作者: ユキア


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

17/17

愛する2人

新しいアジトにつくと夜十はソファで寝ようとする。


「そんな所で寝たら風邪ひくよ?」


「大丈夫だ。お前はベッド使え。」


「一緒に寝ればいいじゃん……」


「!……いいのか?」


「う、うん。」


2人はそのままベッドルームに行ってベッドに寝転んだ。


「夜十、好き……。」


「……。」


「夜十。」


「うるさい。黙って寝ろ。それとも……」


「?」


「誘ってんのか?」


「え?」


愛は一瞬思考が追いつかなかった。


「ええー!?」


「うるさい。」


「ごめん、でも、その。そういうつもりじゃ……。」


「冗談だ。気にするな。」


「もー!!夜十のバカ!!えっち!」


「はは、勝手に言ってろ。」


「もー!」

そういいながらも愛は夜十に近づく。

「ん?」


「夜十が、それを望むなら、私……」


「やめておけ。後悔するぞ。」


「好きなの!」


「本当に俺でいいのか?」


「うん。」


「そうか、なら、来い。」


そうして2人は夜をあかした。翌朝、愛が目覚めると隣に夜十がいる。


「夜十……。」


「おはよう。愛。」


「おはよう。」


こうして2人は結ばれる。これからも色々な困難があるだろう。でも、2人の愛の前では何者も恐れることは無い。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ