父との訓練の成果!
小説書くの楽しいなぁ〜とか思いながら楽しく書いてます。今日だけで何本も書いていますが本来こんなに書くことは無いと思います。基本不定期更新ですが。感想やポイントをもらうことでやる気が出ます。それでは楽しんでみてください
剣術を習い始めて約2ヶ月ほど経っていた。僕のステータスもえらいことになっていた。
名前:ノア
LV:1
体力:1280
魔力:∞
攻撃力:7
防御力:4
素早さ:5
運:40
属性:火・水・風・土・光
スキル:言語理解・心眼・鑑定・成長促進・憤怒・嫉妬・強欲・色欲・怠惰・暴食・傲慢・剣術・超回復
称号:転生者・大罪人・むっつり・魔導士・魔導を極めし者・怪物・魔導神・人?・努力家
色々と追加されているので詳細を見てみよう!
剣術:剣の扱いが上手くなる
超回復:体力や魔力の回復速度が通常の5倍になる
魔導神:魔力が1000000を超えた者に与えられる称号
人?:ステータスがどれかが10000000を超えた物に与えられる称号
努力家:毎日毎日ひたすら1つの事に取り組んだものに与えられる称号
うむ、これはひどいな......
体力が増えているがこれは毎日の訓練で少しずつ上がっていったものだろう、体力だって鍛えればレベルを上げなくても上げることはできる。
剣術は毎日父であるダンと訓練をして得たものだ!これは素直に努力で手に入れたものでありとても嬉しかった。
超回復は魔力を増やしているときに得たスキルだ、そもそも魔力や体力はどのくらいで回復するのか言うと、1時間で約20%だったこれは魔力と体力両方同じである、つまりこのスキルを得たことで1時間で魔力と体力を完全回復するのだ。
時間で思い出したが、時間や年月は転生前の日本と同じであり、1年365日、1日24時間だ、閏年などはなく、毎年365日である、季節も春、夏、秋、冬と四季で別れていた。
そして問題の称号だ......
魔導神は魔導士や魔導を極めし者の上位互換である。
人?は見た通りステータスが化け物の為付けられた称号であるとわかる。
努力家は毎日木刀を振る事で得た称号だろう。
にしても、人?はなかなかにひどい称号だ。これでも一応人ではあると思っている。
剣術を習うとき冒険者である父ダンのステータスも鑑定で見てみた。
名前:ダン
LV:38
体力:5800
魔力:2700
攻撃力:3550
防御力:2560
素早さ:1300
運:32
属性:火
スキル:剣術・盾術・血解
称号:努力家・家族思い・B級冒険者
と言う結果だった。この結果はなかなか高いと僕は思っている。父に冒険者のことを聞いたことがあるが最低ランクがF 級で最大がSSS級だと聞いたことがある。しかしSから上は化け物ばかりで一般人が行けるのはせいぜいA級までと聞いた。つまり化け物を除けば父は上から二番目の冒険者であることがわかる。つまり普通に強いと言うことだ。
そんな父のステータスの中で気になるスキルがあるそれは血解だった、鑑定でこのスキルを見ると......
血解:血の力を解放し全てのステータスを3倍にする
なかなかに強いスキルである、父に聞いたところ自身の気力を全て使うことで使える技らしく効果は30分ほどらしい。
強いスキルだろ?と自慢されたことがあるがそれなら身体強化のがいいんじゃないかと聞いたところ、身体強化と合わせて約6倍近くの力を出せると教えてもらった。
スキルを教えてもらった時に気づいたが身体強化は2倍近くの力しか出せないというふうな常識が世の中にはあるらしい、つまり魔力を強く流せばさらに強化できるのは僕しか知らないらしい、そもそもラノベ知識でイメージ力が強い僕だからできることで、この世界は、あまり文化や本が出回っていないが為にイメージ力を鍛えることが出来ないため使えないのだ。
そうして世の中の常識を知り始めてきたノアであった。
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夕食の時間にダンがノアに声を掛けた。
「2ヶ月でお前は随分と強くなった!剣もなかなかになってきたな!」
「うん、父さんの教えがうまいからだよ」
と返したところ......
「よし、明日魔物狩りに連れて行ってやろう!」
とダンが言い放った。
母であるマーサが
「大丈夫なの......?」
と心配してくれたが僕が大丈夫と元気よく返事したことで「そっか、頑張りなよ!」と応援してくれた。
明日は魔物狩りのため今日は早めに寝ることにした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。感想とポイントでやる気が出ます。是非感想のほどよろしくお願いします!