表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
英雄学園 最強を目指す一人の少年  作者: 妄想少年
最強ショタの生誕
5/35

5才になりました!

何故が小説書きたい欲が溢れ出てるぜ!これは私の脳が覚醒でもしたのか!?と思ったのですが、文章が下手なので覚醒ではなくやる気が出ただけでした。(´・ω・`)

魔力を増やし始めてから5年の年月が流れ僕も5才になった。魔力の方は相変わらず伸びていた。毎日毎日魔力消費量を増やし、魔力切れにし、魔法を使うことで今の僕の魔力は∞になっていた。


まぁ毎日増やしていればいずれこうなると分かっていた。何故なら5年間毎晩魔力を増やしていたのだ、なぜ毎晩なのかと言うとお昼の間に気絶してしまうと母や父に心配されると思い、夜の間に気絶する事で寝ているようにするためだった。


そんなこんなで75600×2の1825乗となり数値が壊れたのだ、∞になったものの表示されていないだけでまだ魔力は増えている、今の僕の身体強化の倍率は余裕で1億を超える。


多分これだけで最強になったのでは?と思いそうなるノアだったが、世の中は広い、身体強化だけで全てがなんとかなるとは到底思えなかった。


そのため新しく通常の魔法を覚えたいと考えていた。しかし魔法名や攻撃方法が分からないため一切触れてはいなかった。下手に炎などを出した場合ノアの魔力だと大陸が消えて無くなるからだ。


もちろん魔力を抑えながらやればできると思うが、魔力消費量などがわからない中やる気は起きなかった。


そんなことを考えながら5年間過ごしてきたのだった、そして5歳になった僕は父から剣術を習うことになった。父のダンは、冒険者だったらしく今でも魔物などを狩ることで家を支えている。


そんな父に毎日剣の振り方など教わっていた。


使っているのは木刀でこの木刀は誕生日に貰ったものであった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


誕生日の日......


「よーし、ノアも遂に5才だ、ほら誕生日プレゼントだ!」


「わーいありがとう!」


そうして貰ったのが木刀だった。精神高校生の僕ではあるが誕生日を祝ってもらいプレゼントをもらうのは普通に嬉しかった。


「ノアもそろそろ剣を覚えないといけないと思ってな!丈夫な物を買ってきたんだ!」


ダンは喜ぶ僕を見てとてもうれしそうにしていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そうして現在父から剣術を教わっていたのだった。


剣術はとても難しく、身体強化を使うのでは訓練にならないと思い。身体強化無しで木刀を振っていたがやはり5才の為、体力が持たなかった。魔力があっても体力面はまだ普通の5才と変わらない。そのため10分やそこらでバテてしまう。


「よーし、今日はここまでだ!」


父の掛け声で今日の訓練は終了した。


ふぅ、きついな、転生前ですら木刀などを振る事はなかったからなぁ


だがまだまだ頑張らないといけないなぁとノアは考えていた。


剣術をある程度使えるようになったら父が魔物狩りに連れて行ってくれると言っていたため、ノアは早く魔物と戦えるように、頑張って剣術を使えるようしていたのだった。


そうして木刀を振りまくる、そんな日々を過ごしていた。

最後まで読んでいただきありがとうございます。読んでる人が楽しめるように頑張って描きたいと思っておりますので、これからも是非よろしくお願いします。感想お待ちしております。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ