魔力をあげよう!
久しぶりに書く気分になったので書きました。初めはパソコンでやっていたのですが、スペックが酷いせいで5000文字くらい書いたのが一気に消えて萎えました。結果携帯やパットで書いたのですが。パソコンと同じように出来ているかわからないので不安です。どうでもいいですが、小説は読む分にはいいですが、書くと黒歴史にすらなりえますね。久しぶりに自分の書いた文見て恥ずかしさがこみ上げてきましたw
さて、最強を目指すにあたり、まず最初にやる事は魔法を使えるようになることだ、しかし転生したばかりで魔法など使えるはずもなく、そもそも魔力すらわかっていない。そのためまず最初に魔力を感じることから始めなくてはいけない。
しばらく考えた結果ラノベ知識に頼ることにした。ラノベでは魔力は血や心臓などや母と繋がりがあるヘソなどにある事が多い、その中でも僕が怪しいと思ったのは心臓だった、そもそも血は心臓から流れているし、へそは母が魔力を使えるからと子供も使えると言うわけではない、そもそも母が関係しているなら大昔に魔力や魔法を初めて考えた人の母はなんだと言うのだ?他にも現代のこの世界において魔法はありふれたものだ、少なからず魔法が考えられた当時から考えた人物の他に使える人がいたはずだ、そのためノアはヘソではないと考えた。
この世界には貴族や王族がいる、そして王族や貴族の大半は魔力が多いのだ、そのことについてノアは血よる遺伝だと考えた、王族の魔力が多いのは国が作られる中心となった人物、つまり初代国王が優秀だったからだろう、初代国王の血を引いた息子や娘が鍛える事で血の強さを守り継ぎ、今の王族となったのだろうと考えている。そのためノアは血の大元の心臓が怪しいと思ったのだ。
ひとまず、心臓に何かないかを色々試そう!ウキウキな気分でノアは心臓に集中した。
「あう!?」
しばらく心臓に意識を向けていると、心臓部分に熱い何かが来た!
これが魔力だろうか?これが魔力だとしてどうすればいいのだろうか?と考えた、ノアが読んだことのあるラノベでは魔法はイメージが大切と書いてあったためそれを実行することにした、使うのは魔力を体全体に流すことで体を強化する身体強化だ!そして熱い何かを感じながら全身に血が流れるように強くイメージしたすると
「あうー!(おおー!)」
体全体に力が入る!そうして初めて首を動かし周りを見ることができた。心は大人に近いノアではあるが身体が、赤子のため首も座っておらずまともに動かせなかったのだ
おお、なんか新鮮だなぁ、見たことある物もあるが母に抱えられ見たことがあるだけで自分で首を動かして周りを見るのは久しぶりだな!
そんなことをしてしばらくすると体にだるさが襲ってきた、そこでノアはステータスを確認して、納得した。
なるほど、魔力切れか、なかなかきついな、しかしこれで分かったこともある、魔力は無くなっても気絶することはない、そして身体強化は1分で20の魔力を使うと言うことだ!
何故魔力の消費量が分かったかと言うとノアはずっと数えていたからだ、今回の身体強化が続いた時間は7分30秒=450でありノアの魔力は150のため3秒に魔力を1使うと分かったのだ。
さて、ここからが問題だ!魔力をどう増やすかだ、しかしこれは予想できている、それは魔力のない状態で魔法を使うと言うことだ、魔力がないのにどう使うんだ?と思う人もいるだろうが多分これで合っている、多分だが脳がある程度リミットをかけているのだろう。
何故そんなふうに考えているかと言うと、この世界は魔物がいるため戦闘をする事は少なくない、もしも戦闘中に魔力切れをしても気絶したくないと言う頭の中の意思を脳が読み取り自主的にリミットをかけていると考えている。そのため自然と人は魔力にリミットをかけていると思っている。
そもそも魔力は増えるのか?と言う疑問があるがそれも大丈夫だと考えている、この世界の貴族は生まれた時から魔力が高いことがある、つまり魔力には差があるのだ、もちろん才能の違いもあるかもしれないが貴族も昔はただの人だった、つまり人本来の魔力に差があるとは思えないのだ、このことから鍛えれば魔力は上がると推測される。
そしてその考えは正解だった、魔力がないはずなのに身体強化が使えたのだそして体のだるさが増した、そうして30秒ほどでノアの意識は途切れた。
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目が覚めると日が落ち、外は暗くなっていた、そして肝心の魔力を見てみると倍に増えているのに気づいた。
「あうあう(なるほど)」
魔力は普段使える量を超えれば使える量が増えるのか、これは超回復と同じ原理だろうな。
超回復とは筋肉などを鍛えるときに起こる体に起こる疲労などのストレスで体力が低下した時に、適度な休息などを取ると筋力が回復する事で起こる現象で、それを行うと筋力の向上や肥大化の効果が現れることがある。つまり今回は気絶した事で体に休みを与えられて起きるまでの間に魔力が増えたと言うことだろう。
何故か倍近く魔力が増えているがこれは成長促進のおかげだと思う、初めて見たときから思っていたがチートスキルだよなこれ?
そんなことを考えていたが結果的に、この方法で魔力が上がるのか!とノアは喜んだそれと同時にこの方法以外にも上げる方法があると考えた、何故なら魔力が切れた状態で魔法を使うのはものすごく辛いのだ、例えるならインフルエンザで起きる頭痛と嘔吐下痢などの時の気持ち悪さが合わさった感じだ、そのためこんな方法で魔力を上げるのは効率や精神的に悪いと思ったらだ。
他にあげる方法があるとすればそれはレベル上げかな?この世界のステータスにはレベルが記載されていたし......いつか魔物を狩ればわかることか
さて魔力の上げ方もわかったし、この方法でひとまずはあげてみよう!と考えたノアは全身に身体強化をかけ魔力が切れるのを待った、そうして魔力を使い果たしたのちに魔法を使い本日二度目の気絶をした。
最後まで見ていただきありがとうございます。不定期(気分)で書いているので更新が遅いかもしれません。ですが最近は書く気分が上がっているため感想などを貰えるとやる気が出ら気がします。ぜひお願いします!