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7話

はあ、強い魔物が居ない。

ただいまの時刻12時、私は今10階層にいる。


ここには、せいぜいオークくらいしかいない。


ある程度の強さはあるが、剣を一振りすればすぐに死んでしまうが、


「はぁはぁ。なんでそんなに簡単にオークが倒せるの~ !」

フィーエさんたちは、大分疲れているようだ。


ダムは余裕そうだ。

ちなみに、今私はレベル100を超えている。これが今の私のステータスだ。


ルナ·キサラギ

種族人

職業7色魔法師

年齢15

レベル104


HP 190万 20000(200万)

MP 470万/50000(500万)

攻撃30000(300万)

防御10000(100万)

魔攻20000 (200万)

魔防10000(100万)


スキル

火、水、土、風、光、闇、時空魔法

7色魔法

剣術レベル10

料理レベル1


固有スキル


鑑定(レベルマックス)

アイテムボックス(レベルマックス)

創造魔法

経験値100倍

ステータス100倍

作成魔法

ティム

7色の魔法

マップ


加護

中央値の女神メジアンの加護


ティム

ダークビッグウルフ(ダム)

スライム(スラ)

大分強くなったな。

7色魔法ってなんだろ?

(鑑定)


7色魔法

イメージで変わる。

回復、攻撃、など自由自在


なんか強そうだから試してみよう。

この疲れまくっている2人が疲れが取れるイメージで(7色魔法)と唱える。

ピカー!っと2人が光る。


「おお。なんか疲れが取れたぞ~フィーエ!」

「私もです!」

それは良かった。


この魔法の攻撃の方も試してみよう。

今は10階だから、丁度ボス部屋がある。宝箱がドロップされるかもしれな

いし、

行ってみよう!


そして私はボス部屋の中に入とオークキングらしき奴がいる。

オークキングは私の姿を確認すると、でっかい手を振り回して攻撃をして

来た。


私はオークキングに七色の矢の雨が降るイメージをし、心の中で唱える

(七色魔法)


ザァァァァ

虹色に輝く沢山の矢がオークキングの上から降り注ぐ。

ドシン!


オークキングは倒れた。


あーあ。矢のおかげでオークキングにすごく穴が開いてしまった。

仕方がない。


穴だけが塞がるイメージで、

(7色魔法)

オークキングの体は元どおり。これで、良い素材が取れる。


あ、そうだ、ダンジョン攻略したらゴブリンとか売らないと。


スラにもポーションを作ってもらおう。

「ルナさぁぁぁん。お腹空きましたよね~ !ご飯にしませんか~ ?」


もう12時30分か、よし、ご飯だああ!

「私達は干し肉と野菜を持ってきているが、ルナは何を持ってきている?」


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