6話やっぱ私は強かった
た。
「上級魔法か
あなた回復魔法が得意なのかしら?私達のパーティ入らない?この子は回復魔法使えるけれど、初級しか使え無いのよ。」
「パーティは結構です。でも、
ダンジョン途中までなら一緒に行っても大丈夫です。ダム~。おいで~!」
『ご主人~ !いっぱい狩ったよー!』
と言いながら、こっちにきて、
ローブの裾を引っ張た。私はダムについて行くと、
そこには大量のゴブリンがいる、
ゴブリンをアイテムボックスにしまい、
フィーエさんたちの所へ戻ると
「アイテムボックス持ちか。
まあダンジョンだけでも良いから一緒によろしく!私達は、13歳から冒険者になって一応冒険者歴10年なんだ。Сランクよ。
あなたは?」
「私は今日冒険者になったばかりの15歳です。ある程度訓練はしていたので、足手
まといにはならないと思います。」
この2人のステータスは、
リューセ·ムリツ
種族人
職業剣士
年齢23
レベル53
HP 8000
MP 5000
攻撃7000
防御4900
魔攻2000
魔防3000
スキル
炎魔法
剣術レベル6
固有スキル
マップ
フィーエ、ルクア
種族人
職業魔道士
年齢23
レベル47
HP 4000
MP 8000
攻撃2000
防御4000
魔攻6000
魔防5000
スキル
火、
水、
土魔法
剣術レベル1
固有スキル
詠唱破棄
そ、そうかCランクでも、このステータスか、私ってもしかして強すぎ?
これからまたレベルアップする予定だし、まあ、気にする事では無い。強い事は良い事だ。でも、少しは自重する事にしよう。
「私はリューセ。剣士よ。この人はフィーエ、魔道士。あなたは?」
「ルナです。」
「私達は10階まで行こうと思うんだけど、あなたはどこまで行く予定?」
「私達は、最下層まで行こうと思います。一緒に行きませんか?安全は保証します。」
「まあ、無理そうだったら。途中で転移石で戻れば良い訳だし、フィーエも頑張って見ない?」
「良いよ。リューセに任せる。」
やった!戦力が増えた。これでもっと楽に最下層まで行けるかも~!
私は念話でダムに
『私の事は良いから、この2人を守ってね。』
という。
『うんわかった!』
ダムはとっても良い子だ。大好き!
スラは、今はポッケで寝てるのか。
駄作ですみません。レビュー、感想書いて頂けるとありがたいです。