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5話 これからは自重しようと思います。

ポーションが作れるスライムをテイムしたいため、私は1時間くらいずっとポーシ

ョンが作れるスライムを探し続けた。すると、

「いた!」

ようやく見つけたのであった。

早速テイムをしよう。

これで私の獣魔になったぞ。名前はスラちゃんにしよう。

スラちゃんの能力は何かなー。


ビッグスライム

ランクE

年齢1

レベル27


HP 200

MP 300

攻撃100

防御200

魔攻100

魔防100


スキル

水魔法


固有スキル

回復ポーション(特級)

付与魔法

サイズ変更


加護

ポーションの神の加護


状態

テイム(ルナ)



スライムにしては強いなぁ。

普通のスライムだったら、HP50くらいだし。まあビッグスライムだからか。ポー

ションの神の加護で、回復ポーションが特級まで作れる訳か。特級だと、手とか足とかが切れていても、5分以内だったら、付ける事が出来るとっても凄いポーションだ。

ポーションには、初級、中級、上級、特級、帝級、神級があり、神級とかになる

と、腕が切れて無くなっても、また腕を生やす事が出来る超優れものとなり、神級はビール瓶くらいの大きさ一本でも、一億円くらいする。つまり、黒金貨10枚程必要になる。作れる人も、この世界に2人いれば良い方なのだ。ちなみに特級だとビール瓶一本で、100万円、白金貨1枚くらいの価値になる。

私は金持ちに慣れるぞ~ !

とりあえず、このスライムにも蘇生のネックレスをつけて置き、スラちゃんには、

このローブのポッケに入ってもらおう。

「スラちゃん。手のひらサイズになれる?」

『出来るよー。』

手のひらサイズになったスラちゃんをポッケに入れ、2階層へ行く。

ここにはゴブリンが沢山いる。が、ゴブリン討伐には飽きたので、ゴブリンは

ダムに任せて、3階へ行く階段を探す。あ、そうだ、魔法使ってみよう。

ゴブリン相手に何の魔法使おうかな~?まあ、片っ端からやって行こう。魔法は、

普通とりあえずイメージしやすいように、詠唱をするが、無詠唱でも平気なので、ここにいるゴブリンが全員燃える様なイメージをして、魔法発動キーの、

ビッグフレアを心の中で唱えると、

ボウッ。バーン!

2階層全体が燃えて、他の冒険者にも影響を及ぼしたようで、

「キャアアアアア!」

「な、なにこの炎。フィーエ大丈夫?うわぁ、酷い火傷!私が回復魔法使えれば良

かったけど...。」

なんかごめんなさい。私は心の中で謝り、その2人パーティの所へ行き、

大丈夫ですか?という。

「あなたは火傷して無いの?全くどこのどいつがこんな所で上級魔法使ったの

あなた回復魔法使える?」

なんかすみません。私がそのどこのどいつの人です。と言うわけにもいかず

「回復魔法なら使えます。」

そう言って、このフィーエとかいう人の火傷が治るイメージをすると、

火傷が治った。




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