プロローグ
新作始めました。
お初の方もお久しぶりの方もよろしくお願いします。
前作は未完結ですがアイデアが思い浮かび次第続けたいと思いますがまずはリハビリ込みで新作をどうぞ!
プロローグ
「銀月いくぞ!」
「ワオーーーん」
街に襲いくる魔物の集団に俺たち冒険者と領主軍合わせて200人程の前には、800匹程の魔物の群れが今まさに襲いかかろうと蠢いている。
「遠距離攻撃が出来るものは防壁から攻撃をする!作戦通り第1陣前へ!」
「「「「おーー!」」」」
「構え!………放て!」
第1陣の魔法や弓、投擲による一斉攻撃が放たれ先頭にいる弱い魔物のを次々と倒していく。
続いて第2陣、第3陣と続きチャージの終わった第1陣というふうに順番に攻撃を放っていくが先頭にいる一般人でも倒せるような弱い魔物のは倒せても少し後ろにい階梯を1つでも上げた魔物のたちは倒せず傷を負わせるにとどまっている。
「そろそろ防壁の前に出るしかないか」
そんなつぶやきが聞こえた頃、この防衛戦の統括である領主から指揮権を渡されているギルドマスターが壁の外での戦闘を指示した。
「これより街の外での戦いとなる!皆のもの自分と相棒を信じ、仲間を信じ、隣の笑顔を守るため行くぞ!
皆のもの配置につけ!」
「「「「おーーーー!」」」」
ついにこの時が来た。
街の防衛壁の上から魔法や弓である程度減らしはしたが街の近くにこれ以上近づかれると門に取りつかれ破られる可能性が出てきたために俺たち近接戦闘が可能なものが先頭に立ち戦う時間となった。
「銀月、俺たちの担当するのはあそこのゴブリンの集団からだ。
銀月は空走を使ってもいいから撹乱を頼む、俺は正面から切り込むからその後はいつものようにやるぞ。」
「わふ!」
銀月がゴブリン集団の上空へ向け走り出したのを見たあと俺もすぐに正面へ向け駆け出した。
「うおおおオォ!」
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また、相棒のアイデアを常時募集しております!
よろしくお願いします!
次話は23時ごろ更新です。