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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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例によって追放されたけどスキル【ブロック】で人生楽しむことにする

俺は勇者に雇われた雑用係の冒険者。例によって追放され、魔物の群に囲まれた。しかし俺のスキルは万物をブロックにする。もちろんダンジョンの壁だってブロックにできるのだ。ふははは! 残念だったな、勇者よ! 俺はこの程度では死なん! おや? 隠し部屋に死体を見つけたぞ。何? ダンジョンの外へ運んで月光に当ててほしい? 月光ならブロックにして持ってるぞ。おや? 死体の様子が……。
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