表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の日常  作者: 高田 淳美
1/1

新学年

いやぁ〜

ウチの日常は自分的にはめっちゃ面白い‼︎

これからも楽しまな損やな笑

この話は私の本当の日常の話‼︎

私の名前は「高田 淳美」(タカダ アツミ)

今は高校2年になりかけの一年です。

高校に入ってからの話だけだと面白くないので、

中学三年から話をします。


新学年が始まりやはりみなさんも楽しみなクラス分け‼︎

私も幼なじみとワクワクしながら見に行きました。

靴箱に貼られたクラス替えの紙を見るためにみんながそこに集まっている…

まさしく大バーゲンセールで決闘をしている奥様方のようだった…ゴホンッ

まだ少し寒い時期私は上着を着ていました。

幼なじみもとても中がモコモコの見たらすぐにわかるあったか〜い上着を着ていました。

とても羨ましかったぁ〜

靴箱の前はクラス替えの紙を見るための人が減るどころか増える増える。

私は幼なじみとはぐれてしまいました。

人が大勢いる中で幼なじみを探すのは大変。

みんなが同じような色の上着を着ているのです。

諦めて一人でみようと思い移動し始めると…

「あっちゅ!!」と私を呼ぶ幼なじみの声がしました。

私は声のする方へ振り向こうとすると…

ドォーン‼︎

「いっでぇー!!?」まさにその時の声は青春を楽しんでいる女子より、

結婚できずイライラしてるおっさんのような声でした。

今思えば「痛い」とも言えていない…

ぶつかられた所をまるで銃で撃たれたかのように大げさに抑えながら私は「よくウチのいるところわかったな‼︎」と言った。

幼なじみはそりゃな‼︎みたいな顔で「その上着見てあっちゅてわからんかったら重症やで」とすごく笑いながら言いました…何が面白いんや⁉︎

…確かにこの上着でわからない人はいない。

見よと言わんばかりに目立つ黄色の上着‼︎

みんながいつも言っていた…

「そんな黄色の上着が似合うのあっちゅだけやって‼︎」褒めてるんか馬鹿にしてるのか…

でもこの黄色でよかったとその時だけ思えた。

クラス分けの紙をやっと見る事ができ自分と幼なじみがどこか見ていると幼なじみが見つけたらしく「あっ…おったよ‼︎よかったね‼︎あっちゅ‼︎6組やって‼︎」私は幼なじみがそう言うから幼なじみも同じクラスだと思い…「席近かったらいいね‼︎」とすごく笑顔で言ったのに…「えっ…私は5組やで?」とすごい不思議そうな顔をされ、

私は「ファーンタスティーク‼︎」と叫んだ…

意味がわからない…

何を考えていたんだ!

私は!

馬鹿なのか!いや、

聞くまでもなく馬鹿だった‼︎

とても大きな声だったので周りの子は私を見た。

とても哀れな奴を見るかのような目だった…

私が着ていた黄色の上着を覚えたらしく

すれ違うたびに聞かれた。

「なぁ、なんでファーンタスティークって叫んでたん?」と…

ちなみにあの時の幼なじみは私にこう言った「どんまい!」とてつもなく笑顔だった。

あの時の上着はまだ着ています。

(以外にあったかい…)

続く‼︎( ̄▽ ̄)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ