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優しい悪魔  作者: 化け猫
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新しい家族 前編

すみません!途中までしか書けなかったので後編は夜かければ書きます!無理だったら明日の昼には確実にあげます!

あと、評価も読んだら出来ればお願いします!

昨日パパが買ってきた悪魔にゃんこ人形と戯れていた。


パパがじいじとばぁばの所へ何か用があると言って出掛けていたので退屈を持て余していた。ままは忙しそうに洗濯物を干しているのでなるべく負担にならないように私はままの目の届く範囲で、尚且つ安全な遊びをしなくてはならないと言う重大なミッションに務めている。

だけど、それも悪魔にゃんこ人形の頬を引っ張ったり抱きしめたり手で担ぎあげ人形の手を上下に動かしてみたりと1人で遊ぶにはあまりにも退屈である。

なので、いつも使っている人形。悪魔のペットに流行っているおめめパッチリの子供が大好きそうなそして大人からも可愛く見える犬っぽい人形も加えてみる。

その2匹をじゃれつかせ、時には吠え真似『あうー』などとやりながら遊んでみる。だがやっぱり少しすれば飽きる。

そんな時外にいたままが誰かに『あら、こんにちは、どうぞ、あがってください』と言ったのが聞こえてきた。

なので、まだ何も無くたって歩くというのはさすがにできないので壁をつたいながら玄関のほうまで行ってみた。玄関がカチャリと音を立てて開くと、そこにはじいじとばあばがいた。それに、じいじとばあばの所へ行っていたパパもいた。


『あら〜優夏ちゃんお出迎え?ありがとうね〜ばぁば嬉しいわ〜』

『優夏〜お出迎えか!じいじがいいもの買ってきてやったからな〜中に入って遊ぼうなぁ〜』


『あ〜ぶ〜?』

いいもの?と目を輝かせ私はじいじの顔を遠慮なくオネダリするような顔でガン見した。


『お〜目が可愛すぎてその目力にじいじ魅了されてしまった。。』

『お父さん、何言ってるのよ。ごめんね〜優夏ちゃん。いいものって言うのは本当にものなのではなくてこの子達なのよ。』


ばぁばがそう言って何かペットでも入れそうな所から2匹の犬と猫を取りだした。その見た目を見た瞬間に私は叫んでしまった。いや、叫びと言うよりは歓喜の声を上げてしまった。

だって、何故ならその猫と犬がまさしく人形と同じ見た目の犬と猫だったから。


『とりあえず、おうちに入りましょっ!!』

ままのその一声で皆おうちの中に入った。ままの声からもわかるようにままもその猫と犬を見て喜んでいるようだ。やっぱり女の子は可愛いもの大好きが当たり前だよね!まま!と心の中で1人共感した。

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