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とある少年の物語2

そしてノエルは王都に着いた。


「ここが王都か~僕の町とはぜんぜん違うな~」


「そこの者、ここには何のようで来た?」


「私はノエルと言います。ここには冒険者としての腕を上げるように来ました。」


「そうか、それでは冒険者ギルドの場所はここを進めばわかるぞ。」


「ありがとうございます。」


そしてノエルは冒険者ギルドに着いた。


「わ~、ここの冒険者ギルドは大きいな~」


「そこの君、ここにはなんの用で来たの?」


「はい!ここには強いクランに入って、強い人に鍛えてもらうために来ました。」


「そうなのね。それではできるだけ高ランクのクランを紹介するね。あなたのランクは?」


「すみません。Eランクなんです。それでも入れるところはありますか?」


「あるわよ。さすがにAランクのクランは無理だけどBランクなら何とかなるわ。」


「そうなんですね!良かったです。」


「それじゃあ強いところに紹介するけど、なんか条件ってある?」


「いえ、僕は教わりに来ているので、条件なんてありません。入れるだけでうれしいです。」


「そう。紹介しておくね。」


そしてノエルは帰っていった。


「さすがに王都の宿は高いな~…しょうがない。これからがんばるか。」


そしてノエルは宿を取り、旅の疲れを取って、寝た。


そして次の日…


「今日も来ました。」


「あ、ノエル君。見つけておいたよ。」


「本当ですか!」


「うん。ノエル君のことを伝えて入ってもいいといってくれたところは3つあったよ。選んでね。」


「はい。」


そして、ノエルはひとつのクランを選んだ。


「ここにします。」


「そこね、そこは結構古くからあるから強い人も多いと思うわよ。」


「ありがとうございます。それじゃあ早速行ってきます。」


そしてノエルはクランハウスに着いた。


「ここか~」


「お、なんだお前?新入りか?」


「はい。新入りのノエルといいます。よろしくお願いします。」


「おう、よろしくな。俺の名はジャック。ここのクランのトップをやっている者だ。」


「えっ!クランのリーダーだったのですか!すみません知らなくて。」


「気にしていないから安心しろ。それで、お前は確かここに強くなるために来たんだよな。俺が教えてやろう。」


「クランリーダー直々に!ありがとうございます。」


「俺のことはジャックで良いぞ。」


「そんな…そんな事言えません。クランリー「ジャックだ。」…はい。ジャックさん。」


「それでいい。最低でもBランクまでは上げてやる。」


「本当ですか!ありがとうございます。」


「おう、その代わりに厳しく行くから付いて来いよ。」


「はい。どんな修行でもがんばります。」


そしてジャックによるもう特訓が始まっていった。


そして3ヶ月がたった。


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