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王都でデート


「アイン君。放課後になったよ。行こ。」


「リリス。そんなに急がなくても行くよ。」


「私たち3人になんかくれるんでしょ?」


「ああ、今回はみんなにプレゼントをあげるのを約束していたからね。」


「じゃあ行こう。」


こうして僕たち4人は王都の町に出て行った。


「アイン君。ここにはこんなのがあるよ。」


「アイン、ここにもあるよ。」


「みんな待ってよ。なんか買いたいものある?」


「そういえば私たちまだ婚約指輪をもらってないからそれを買ってもらいたいんだ。」


「婚約指輪以外にしない?」


「何で?何でも買ってくれるんじゃなかったの?」


「いや、婚約指輪ならもう作ってあるんだけどいつ渡そうか悩んでいたんだ。今渡すよ。」


そういってアインは3人に自分で作った婚約指輪を渡した。


「アイン///本当にありがとう。一生大切にするわ。だけどこの創焉覇神ってどんな神様なの?」


「ああ、それは僕が信仰している神だから気にしなくていいよ。」


「アインにも信仰する神っているんだね。」


「そうだよ。僕はこの神様を本当に尊敬しているんだ。」


(危ない。僕が神だってばれるところだった。一応今のところ、僕の領地のみんなと元教国の民だったもの立ち以外には知らせてないんだよな。)


「その指輪をつけていれば、僕といつでも会話ができるんだ。3人が寂しいって聞いていつでも会話ができたらいいなと思ってつけておいたんだ。」


「ありがとう。この指輪をつけていると、アインに守られているような気がするわ。」


「実際にそんな魔法をかけておいたからね。この学校に来て君たち3人が結構狙われていることが分かったから、もしものために結構強力な魔法障壁をかけておいたから、結構強力な攻撃以外はすべてから守ってくれると思うよ。」


「そうなの?ちなみにどのくらいから守れるの?」


「よく分かってないけど、僕の領地の結構強いほうの兵の攻撃でもはじいてくれると思うよ。」


「アインの領地の兵がどのくらい強いのかは知らないけど、それでも公爵の上位の兵の攻撃が防げるのは心強いわ。」


「そうだね。さすがに僕の領地の中で一番強いやつ(元魔王)の攻撃は防げないだろうけどね。」


「それにしてもすごいね。もっと幼いころから結構魔法力の強かったアインの魔法障壁を破る人がいるなんてね。」


「その人は僕の軍の中でも圧倒的に強い人だからね。」


「そうなんだ。それにしてもありがとうね。」


「どういたしまして。」


「アイン君。でも私たちはまだ何ももらってないよね。」


「あ、うん。」


「それじゃあ買ってもらいたいものがあるから。」


「あ、はい。」


そうして僕は1個じゃなくて結構な量のプレゼントを買ってあげた。


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