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破壊神と加護


光が収まるとみんなが化け物を見るような目で見てきていた。


「なんかまずいことでもありましたか?」


「い、いやただここまでの適正者は初めてなのでな。」


「ここまでだとあれが使えるかもよ。」


「ああ、あれか。」


あれって何だ?


「もう昔に亡くなってしまった神がいてな奴は破壊神と呼ばれていて壊れたものなどを破壊してくれていたのだがな、あいつが後継者にって残した加護がLv10でな適正者がいなかったのだ。」


破壊神ってあの破壊神?それってやばくないか


「ああ地球では破壊神は悪い神かもしれんがわしたちが言ってる破壊神は悪いやつじゃないぞ。」


ふ~んそうだったんだ


「ちなみに少なくともわしと破壊神以外の神はさっきの光でLv10は与えられるのはわかっているぞ。」


「そうなんですか?」


「ああ、でもわしと破壊神だけはわからんのじゃもしかしたらLv10をあたえらるかもしれんし、まったく与えられない可能性もある。とりあえず試してみるぞ。」


おお~また体が光りだしたぞ。


「おお、やはりわしの加護は与えられたか。」


「もうもらったんですか?」


「うむ、では破壊の加護もやってみるぞ。こちらに関しては光ったら加護がかかったことになるからな。」


そう言うと僕の体は光り始めた。ただし暗い色で。


「破壊神がいいやつでも破壊の能力はいい能力ではないからな。とりあえずおぬしはすごいな光ったということは加護がかかったということだ。これでおぬしはすべての神から加護がもらえたな。こんなことはおぬしが始めてだ。」


「それでは転生するわよ~。」


「あ、少し待ってもらえますか。」


「ん?、何でかしら?」


「創造神様少しお願いがあるのですが。」


次の世界成功するためにやっておかなくてはならないことがあるんだ。


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