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クランハウス

今日は昨日クランを作ったからクランのメンバーを集めてクランハウスを作ろうと思う。


「というわけでみんなに集まってもらったわけだが、先にクランハウスのメリットを教えておく。

一つ目はクランのみんなが情報を交換する場が作れること。

二つ目はクランに依頼をしたい人がいるときにクランハウスがあれば僕たちはここにいますよと伝えられること。

三つ目はクランハウスを作り依頼が来ることによってクランのレベルを上げられることだ。」


「クランのレベルって何ですか?」


「クランにもレベルというのが有って、このレベルが高いほど信頼ができいろんなところから依頼が来るようになる。」


「でも我々って結構な人数がいますけど、どれだけ大きなクランハウスを作るつもりですか?」


「そこはすまないが、この街や領地以外にも行ってクランハウスを作ってほしい。」


「そんな!?そんなことをしたら我々の本来の仕事である騎士としての仕事に支障がきたしてしまいます。」


「そこは安心してほしい。君たちには転移石を渡しておくのでそれで帰ってきてほしい。そして君たちにはある程度の金を渡しておくのでその金で君たちには現地でクランハウスを作ってほしい。よっぽど変でなければ君たちでデザインを決めてもいいし、現地でクランに新たな人を入れてもいい。」


「現地でも人を入れてもいいのですか?」


「ああ、ただし僕の領地のことや君たちがハイヒューマンだということは秘密にしてくれ。」


「わかりました。ちなみにどの都市に誰がいくのかわどう決めるんですか?」


「すまないがここは完全な実力性がいい。この都市はもちろん強い人たちで、王都や公爵様が治めている領地のほうをできるだけ強くしていきたい。」


「わかりました。ちなみにそれはいつ実行するのですか?」


「こちらでもうメンバーは決めてあるので、いつ行ってもいい。家族のいるものは家族といってもいいし、一人で行ってもいい。こちらからある程度の援助金も出そう。」


「ではみなのものにもこの話をして、早速行ける人には行ってもらって、いけない人にもできるだけ早く行ってもらいます。」


「じゃあ、よろしくね。」



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