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イザヤ書第6章、解読文章

あなたはこの民の心を鈍くし、

その耳を聞えにくくし、その目を閉ざしなさい。

これは彼らがその目で見、その耳で聞き、

その心で悟り、

悔い改めていやされることのないためである」。

※この意味が伝えていることの内容は見ているのだけれども。


その封印されている盲目の民はその意味を悟ることがないことが暗示されている。


今の現時点ではその意味の起きていることに関してAである。


最終的なこの言葉が問題なのである。


その中に十分の一の残る者があっても、

これもまた焼き滅ぼされる。



イザヤ書第6章

6:1ウジヤ王の死んだ年、わたしは主が高くあげられたみくらに座し、その衣のすそが神殿に満ちているのを見た。

(ウジヤ王が亡くなられたとき、わたしは主が高くあげられたみくらに座り、その衣が神殿に満ちているのを見た)

※ウジヤの名はヘブライ語で「主は私の力」の意味である。


6:2その上にセラピムが立ち、おのおの六つの翼をもっていた。その二つをもって顔をおおい、二つをもって足をおおい、二つをもって飛びかけり、


※セラピムとは、旧約聖書で,神の御座みくら近くにあって,神をたたえる天使のこと。


6:3互に呼びかわして言った。

「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主、その栄光は全地に満つ」。

※互いに呼びかわして言った。

 「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主、その栄光は全地に満つ」。と。


6:4その呼ばわっている者の声によって敷居の基が震い動き、神殿の中に煙が満ちた。

6:5その時わたしは言った、「わざわいなるかな、わたしは滅びるばかりだ。わたしは汚れたくちびるの者で、汚れたくちびるの民の中に住む者であるのに、わたしの目が万軍の主なる王を見たのだから」。

※その呼ばわっている者の声によって敷居の基が震い動き、神殿の中に煙が満ちていた。

 その時わたしは言った、「わざわいなるかな、わたしは滅びるばかりだ。わたしは汚れたくちびるの者で、汚れたくちびるの民の中に住む者であるのに、わたしの目が万軍の主なる王を見たのだから」。

※この意味、イエスキリストの不義の意味が後に解るので、その口で、偽りを言って歩いたこと。


6:6この時セラピムのひとりが火ばしをもって、祭壇の上から取った燃えている炭を手に携え、わたしのところに飛んできて、

6:7わたしの口に触れて言った、「見よ、これがあなたのくちびるに触れたので、あなたの悪は除かれ、あなたの罪はゆるされた」。

(天使なるセラピムのひとりが、燃えている炭を手に携え、その者の唇に触れ、)

(その中に棲む悪を除いて、その罪をゆるされた。)


6:8わたしはまた主の言われる声を聞いた、「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために行くだろうか」。その時わたしは言った、「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしください」。

(主は地に遣わそうとしている者を決めようとしていた)

(その者は、自分が行くという)


6:9主は言われた、「あなたは行って、この民にこう言いなさい、

(主はいわれた、「あなたは行って、この民に伝えなさい」


※『あなたがたはくりかえし聞くがよい、

しかし悟ってはならない。

(あなた方は何度も聞くだろう、それらに悟らせてはならない)


※あなたがたはくりかえし見るがよい、

しかしわかってはならない』と。

(あなた方は、何度も見るだろう、しかし解かることはないだろう)


6:10あなたはこの民の心を鈍くし、

その耳を聞えにくくし、その目を閉ざしなさい。

これは彼らがその目で見、その耳で聞き、

その心で悟り、

悔い改めていやされることのないためである」。

(それらは罪に定められているので、悔い改めることはない)


6:11そこで、わたしは言った、「主よ、いつまでですか」。

(主よ、いつまでその行くべき場所にいれば良いですか)

主は言われた、

(主はお伝えになられた)


「町々は荒れすたれて、住む者もなく、

家には人かげもなく、国は全く荒れ地となり、

6:12人々は主によって遠くへ移され、

荒れはてた所が国の中に多くなる時まで、

こうなっている。

(天罰を受けて町々は荒れ廃れ、住む者がいなくなり)

(家には住む者がなく、国はすべて荒地となった)

(人々は、主によって遠くに(日本)移され)

(荒れはてた所が、国中に多く確認されるときまで)

(こうなっている。)


6:13その中に十分の一の残る者があっても、

これもまた焼き滅ぼされる。

(人類の十分の一が残り、これもまた焼き滅ぼされる)

テレビンの木またはかしの木が切り倒されるとき、


※テレビンの木のヘブル語名エラー(elah)は、エルシャダイ、エロヒムなど神を現す言葉el(エル:その意味は力強き方)がついています。

※古代ケルト人の僧は、樫の木を神の示現と信じ、それに生えている、やどり木を「人間が神に依頼して存立するゆえんを表わすもの」と認め、これを聖物として崇拝したそうです。

 要するに、本来は、唯一神が正体であるのに、イエスの十字架という偶像を拝しているので、それが取り払われたとき。


その切り株が残るように」。

聖なる種族はその切り株である。

(その人々が残っているが、それは選ばれた聖なる民である)

※その聖なる種族は、一度切り倒された切り株から新たに生まれた者を中心とする。


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