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『真空空真デート記』  作者: 空紀真可


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『心霊ホテルでベッドに潜り込んできたスケルトンに惚れる奴国デート』


○真空空真想像創造世界。心霊ホテル。真空空真、死神。心霊ホテルで部屋に居座る死神を追い出した奴ら。


▽空真「ここが心霊ホテルか…」


真空「空真、大丈夫か?」


「怖い…」


「帰るか?」


「やだ」

「あ、この死神の部屋でお願いします!」


「誰だろうな…」


「ロボットじゃなあい?」


二人は部屋に着いた、入って、中を探ると。


「発見!」


「仮面にローブの奴…?」


「「ただの神人族だ」」


「え、え、もしかして、本物の神様でいらっしゃいますか?」


「え?、わかる?」


「顔か?」


「ファンですので!!!」


「ふーん、出てって」


「早く出ていけ」


「は、はいっ!!!」


「真空、死神ロボを作っちゃおうか」


「いいな、おもしろそうだ」


神様が作った死神ロボが人気のひとつとなった。


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