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『真空空真デート記』  作者: 空紀真可


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『家族でゲーム転イン!国デート』


○真空空真想像創造世界。学園の教室。主人公ヒロイン、幼馴染、末っ子、真空空真。ゲームした。


▽主人公「あれ、誰だ…」


幼馴染「な、神ヒロイン!?」


そこには真空空真がいた。


空真「ハーレムなんて作りませんから〜」


真空「宗教もハーレムになるか?」


二人とも人気すぎて告白の列ができてる。


「いやぁ、良いゲームだねこれ」


「オレは空真にだけモテればいい」


「モテゲー」


「空真はオレにだけモテればいい」


「ばぶ」、末っ子ちゃんが二人に近づく、


「ダメだよ末っ子ちゃん、あれは危ない気がする」


「ばぶばぶ」


「あれ、ばぶがいるよ真空」


「空真がばぶになればそれでいい」


「何を言ってんの?、あ、ばぶ?」


「ばぶ、オレがなってもいい」


「このゲームはばぶに任せるよ、ぼくら帰る」


「ばぶ」


「こら真空、対抗するのはやめなさい」


「オレはこっちだ、ばぶ」


「可愛いい〜」


こうして真空空真のゲームは終わった。


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