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『真空空真デート記』  作者: 空紀真可


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『睡眠ゲームデート』


○真空空真想像創造世界。睡眠ゲーム内。真空(アバターは異世界一のブサイク)空真(アバターは空紀真可)。睡眠ゲームで遊ぶ。


▽真空空真想像創造世界に睡眠は必要ないが、寝ることはできる、しかし神は眠らない、代わりにゲームの世界に入る。


真空空真はゲームの中で、真空は異世界一のブサイクに、空真は空紀真可のアバターを使う。趣味である。


「真空〜、どこ行く〜?」


「空真は?、どこ行く?」


「真空〜、バトルしよ〜」


「…いいぞ」


「本気で?」


「いいぞ」


ポン!、2人とも戦いやすい体に戻った。


お互い、想像創造力を使って互いの足止めをする。隙あれば一発入れる。体が小さいぶん的が小さく、空真が有利だ。しかし、真空の創造能力は異世界一優れていて。


空真は力押し、真空は頭脳押しになる。


互角、より空真が有利…、しかし、


「真空、飽きた」


「わかった」


「飽きたから、もっと早いので決着つけよ」


「あれか」


「うん」


こちょこちょ勝負!


体の設定を鈍感から敏感に切り替えて、


「あはははははは」


空真は瞬で大笑い。


「っ…」


真空は声を出さずに泣いている。


「やめてやめて真空、ぼくの負け〜」


「う…ん…」


結果、本気で戦闘すれば空真が勝つが、飽きてこちょこちょ勝負になれば真空が勝つ、その他ゲームなら真空の圧勝、可愛いくおねだりすれば空真の圧勝。


ポン!、2人とも睡眠内アバターのブサイクになった。


「真空、お手て繋ごう〜」


「繋ごう」


真空空真は毎日、ゲームで冒険しています。


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