表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『真空空真デート記』  作者: 空紀真可


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

29/61

『曇りを晴らす天の王国デート』


○真空空真想像創造世界。国。真空空真、王。名物の舞。


▽今日で曇り6日目らしい。なんだか、街がそわそわしている。


空真「真空、今日晴れるらしいよ〜」


真空「みんな確信していたな」


「あれ?、なんだろ、空に、鳥の獣人?」


「噂の舞か」


天空にいた人が、くるくると舞いだした。美しい。


曇り空がだんだんと晴れていく。


「綺麗だねぇ」


「別に、曇りのままでも、なんの問題もないがな」


「陽月を浴びたいじゃん、気分の問題だよ」


「精神病の予防か」


「綺麗で、気分良くなって、いいじゃん」


「空真も踊りたいか?」


「家に帰ったら、真似して踊ろうか」


「綺麗だろうな、楽しみだ」


晴れ、陽月の下、舞う、真空空真。それは美しいだろう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ