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『真空空真デート記』  作者: 空紀真可


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2/16

『お家デート』


○真空空真想像創造世界。真空空真の自宅。真空空真。真空空真の理想のお家デートを書いてやる!


▽神は眠らない、眠る代わりに睡眠ゲームをする、睡眠ゲームをやめて起きる、目覚める。と、空真は愛しい真空の腕の中。ギュッと抱きしめられていた。


「真空〜」


「空真…」


「おはよ」


「ん、おはよ」


「真空、可愛いい可愛いいですねぇ〜」


「ふふっ、空真、可愛いい…」


お互い撫でまわす。


「真空、ご飯食べる?」


「ヘソ?」


「唾液」


「うん」


真空と空真は唇を合わせた、真空が唾液を舐めとる。つまり、朝からディープキス。


「ぷひ、空真もご飯にするね、…面倒だから調理後の空固肉野菜で」


真空にドリアをあーんしてもらった。


幸せ〜…。


「真空、今日の予定は?」


「物語か実験か創造か」


「いつもどおりだね」


「そうだ!」空真がパチンと手をたたいた「空真が美味しいものを作ってあげる!」


「ヘソ?」


「惜しい、ミル気の料理!」


「おお…」


「待っててね」


「オレも、空真に料理作る」


「ホント!、嬉しいなぁ」


キッチンは真空が使うから、空真は秘密にしたくて自室に行った。


「ミル気を加工っと」

「うんん、加工しやすいのは唾液と性液だけど」

「むむぅ、ちょい恥ずかしいけど、ヘソのイイトコロ押すか」


イイトコロとは、女膣や尻穴の奥にあるような性感帯の塊である。


「これで、ヘソからミルク取れるな」

「スープにするかなぁ、あ、ミル気を空気で包んだやつ浮かべちゃおっ」

「完成」


「真空〜、できたよ〜」空真は寝室に戻った。


キッチンはベッドの側にある。


「お、真空もミルクスープだぁ…、チョコの香り、これはまさか…、真空産の魔鉱!!」


「空真、召しあがれ」


お互いこれは自分で食べた。


「うまぁ…」


「うまい…空真がオレのために作ってくれただけでも嬉しいのに…ヘソ…」


「真空、愛してる…」


「空真、愛してる…」


物語したり、実験したり、創造したり、ゲームしたり、もいいけれど、やっぱりお家デートなら、ベッドでゴロゴロ!!!!!!


「真空、おいで」


「あぁ」


真空と空真はベッドでゴロゴロした。


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