『お家デート』
○真空空真想像創造世界。真空空真の自宅。真空空真。真空空真の理想のお家デートを書いてやる!
▽神は眠らない、眠る代わりに睡眠ゲームをする、睡眠ゲームをやめて起きる、目覚める。と、空真は愛しい真空の腕の中。ギュッと抱きしめられていた。
「真空〜」
「空真…」
「おはよ」
「ん、おはよ」
「真空、可愛いい可愛いいですねぇ〜」
「ふふっ、空真、可愛いい…」
お互い撫でまわす。
「真空、ご飯食べる?」
「ヘソ?」
「唾液」
「うん」
真空と空真は唇を合わせた、真空が唾液を舐めとる。つまり、朝からディープキス。
「ぷひ、空真もご飯にするね、…面倒だから調理後の空固肉野菜で」
真空にドリアをあーんしてもらった。
幸せ〜…。
「真空、今日の予定は?」
「物語か実験か創造か」
「いつもどおりだね」
「そうだ!」空真がパチンと手をたたいた「空真が美味しいものを作ってあげる!」
「ヘソ?」
「惜しい、ミル気の料理!」
「おお…」
「待っててね」
「オレも、空真に料理作る」
「ホント!、嬉しいなぁ」
キッチンは真空が使うから、空真は秘密にしたくて自室に行った。
「ミル気を加工っと」
「うんん、加工しやすいのは唾液と性液だけど」
「むむぅ、ちょい恥ずかしいけど、ヘソのイイトコロ押すか」
イイトコロとは、女膣や尻穴の奥にあるような性感帯の塊である。
「これで、ヘソからミルク取れるな」
「スープにするかなぁ、あ、ミル気を空気で包んだやつ浮かべちゃおっ」
「完成」
「真空〜、できたよ〜」空真は寝室に戻った。
キッチンはベッドの側にある。
「お、真空もミルクスープだぁ…、チョコの香り、これはまさか…、真空産の魔鉱!!」
「空真、召しあがれ」
お互いこれは自分で食べた。
「うまぁ…」
「うまい…空真がオレのために作ってくれただけでも嬉しいのに…ヘソ…」
「真空、愛してる…」
「空真、愛してる…」
物語したり、実験したり、創造したり、ゲームしたり、もいいけれど、やっぱりお家デートなら、ベッドでゴロゴロ!!!!!!
「真空、おいで」
「あぁ」
真空と空真はベッドでゴロゴロした。




