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ゆきどけのクリスマス

作者: 浜.
掲載日:2026/03/10

詩を投稿させていただきます。浜.です。季節外れかもしれませんが、ご容赦を。

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僕の夢に 出てきたの。

君のやわい、ほっぺたが。

君のかわいいその顔が。

白い吐息がぬくぬくと、

僕らを冷やかし

木々の光にたしなめられた。



君のやわいほっぺたと

君のかわいいその顔に

ちゅ、と愛のしるしをのこしたい。

今はとてもじゃないけれど

僕にはきっとできないよ……。

僕の夢に出てきてくれた

君のその顔触ったら

春の雪みたいに溶けたから。



うーん、 おはよう。






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