中二病のときに見た夢
春休みの暇を持て余して書きました。
バスに乗っていた、、、と思う。
周りにも人が乗っていて、やがて大きな幼稚園のような所に着いた。そこで、突然鬼ごっこが始まった。といっても、触る代わりに何かをぶつけてもいい、変則ルールだった。私はそこで初めて違和感を感じたと思う。しかし、あまり気にも留めずトイレでのたうち回っていた。その後、5、6人が動かなくなった所で主催者らしき人が出てきて、モロコシの文化についての歴史について語り始めた。それが終わると自分を含めた聴衆の穴という穴の中から夥しい数の節足動物が出てきて、私たちの肉を啄み始めた。と思ったら、動かなくなった人の塊に群がってあっという間に平らげてしまった。そうした後、主催者(仮)が
「あなた達はこれからここで過ごしてもらいます」と言ったのでそこから私たちの暮らしが始まった。
一日目
シリアルを作った。砂があって、そこにカブトムシをすり鉢とすりこぎで砕いて入れる。
1時間ぐらい経ったらカブトムシがコオロギとかに変わった。そこからゲジ、カマキリ、ミミズになった後昼休憩になって焼きボウフラが支給されたので砂をまぶして食べた。
お昼寝の後はハナムグリに謎の小さい機械を取り付ける作業をやった。作った数が1番少ない人がどこかに連れて行かれた。私たちの間に不信感が芽生えた。
二日目
朝起きると、ヤヌス猫が一匹いた。(仮)曰く、昨日連れて行かれた人らしい。かわいい。人の時より価値が生まれていると思った。また一人連れて行かれた。
三日目
昨日連れて行かれた人は筋肉が溶けたような赤色の吐瀉物らしき者になっていた。それでも会話は出来るらしく、心なしか落ち込んでいるようだった。
四日目
逃げた。みんな寝床の硬さに不満を持っていた。日が暮れるまで歩いて、草で寝床を作って寝た。
五日目
虫が追ってきた。みんな骨になった。逃げて、逃げて、逃げた。そこで意識は必要なくなった。
???
正気に戻った。草むらを抜けたらちょっとした町があった。近くの家に忍び込んだら(仮)
がいた。近くに寄って何をしているのか見ると、カナブンの煮凝りを作っていた。その後家を売る相談を(仮)は誰かとしていた。
起きた。
夢だったのだろう。
そういえば、今日は合格発表の日だ。
受かっているといいな。
落ちました。




