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 首都を抜けてから六時間後、ぽん太は、「敗者生活区域=第8083-4649区」という出口を見つけ、高速道路を降りた。そこが、渡された地図に記されたぽん太が訪れるべき場所。夜というべきなのか、陽が暮れているというべきなのか、地表から発される月の光は、眠るようにして大地の奥へと吸い込まれ、辺りには重たい闇が広がっていた。ぽん太は、モンキーのヘッドライトを点けて、高速を下りた細い田舎道を走った。ヘッドライトが照らし出す風景は、少し寂しさを含んでいる冷たく静かなものだった。見渡せば、辺りは四方を山に囲まれていて、少し圧迫感を感じる。

 細い田舎道の両脇には大きな畑があり、芋のにおいが強烈に鼻腔を抜けてきた。

 「畑の向こうの山からタヌキが降りてきて悪さとかしないのかな・・・・」と、ぽん太は呟く。ウサギに懲らしめられるカチカチ山のタヌキの姿が、ぽん太の頭の中に浮んだ。そして、その物語を自分の身に当てはめる。ウサギの国に紛れこんだ、ぽん太というタヌキが辿る運命・・・・背筋が冷たくなった。

 ミニバイクのヘッドライトに無数の虫が群がる。蛾やら蚊やら小さな羽虫がぽん太の周りに群れ、ぽん太は、目をつぶりながら、左手でその虫達をはたいた。それでも、虫の大群は、一向にぽん太の周りから離れようとはせず、一匹の小さな蛾がぽん太の鼻の穴に入り込んだ。ぽん太は、必死に鼻毛に絡まった蛾を吹き飛ばそうと鼻息を荒くした。小さな虫の大群に意識を集中し過ぎてぽん太は、田舎道の脇にある溝に気づかなかった。ぽん太は、バイクごと、その溝に突っ込み、激しく転んだ。せっかく月明かりのシャワーで癒した体に再び擦り傷がつく。ぽん太は、口に入った泥を吐き出し、溝を流れる水で濡れたバイクを細い腕でなんとか道へと引き上げた。ヘッドライトが割れて、もう闇を照らせない。虫達は、どこかに行ってしまった。ぽん太の前にはただ寂しげな闇だけがあった。そんな田舎の冷たい闇に体を浸した時・・・・ぽん太は、月に来て初めて自分の体が馴染む空間にやってきたと感じた。ぽん太は、ミニバイクを手で押しながら、田舎道を進んだ。バイクのエンジン音がぽん太の周りから消えると・・・・・山の方から苦しみのうめきが聞こえてくるような気がした。自己嫌悪が成仏できない彷徨う霊魂のように漂っているような物々しさを闇の向こう側に感じた。


 ぽん太は、寂しさ闇の中を歩いていく。地図を照らす光は、もうない。記憶の中にある目的地、四方を囲む山のうち、西南の山のふもとをぽん太は目指す。ぽん太は、とぼとぼと下を向いて歩いた。足元を注意しないとまた溝に落ちてしまいそうで怖かった。しかし、その足元をほのかに照らす光があった。ぽん太は、顔をあげて前を見た。山のふもとに一軒の平屋建ての日本家屋を見つける。そこの門の両脇にたいまつが燃えているのが見えた。その炎のゆらめきが、ぽん太の足元を照らしたのだった。ぽん太は、光を求める蛾のように、その日本家屋に向かって足を進ませた。そこの門の前まで辿り着き、ぽん太は表札を見上げた。

 「一蔵」と書かれていた。大久保利通公の通称である。その表札に書かれた文字は、威厳というものをありあまるほどに象徴していた。大きく、そして厳しい筆遣い。ぽん太は、震えた。たった二文字の威厳に気圧されて、歴史の教科書で学んだいくつかの修羅場が頭の中を駆け巡る。そして、国家を背負い、その苦境を乗越えた男が・・・・・大久保利通公なのだ。

 ぽん太は、どうしていいのか・・・・ただ佇んだ。目は、きょろきょろと所在なげに、あたりを見回した。門も塀も威風堂々として、しっかりと作られているが、余計な飾りや装飾は一切施されずに、どちらかというと質素で地味だった。全体を眺めてみるが、それ程大きな住まいでもない。しかし、門の辺りには雑草ひとつ生えておらず、あたりは、きれいに掃きならされていた。飾りなど何もないのに、気品を感じる住居。その前で、どうしていいのかわからない敗者は、ただ途方に暮れた。

 「帰りたい・・・・」

 ぽん太は、苦し紛れにぽつりと呟いた。そうは言っても来るべきところまで来てしまっている自分がいる。そんな自分から逃げる術はない・・・・・ここに来るまで、何度死にそうなって、何度泣いて、何度叫んで・・・・・何度、もう駄目だと思ったかわからない。でも、ぽん太は、今、一つの到着点にいた。そんな自分を・・・・・・、野球を辞めてから一度として自分を誉めたことのないぽん太は、誉めてやりたい気分だった。無我夢中、気がつけば運命の波に流されて過去から遠く離れた、想像すらできなかった未来にぽん太は今、立っていた。この門をくぐるかどうか・・・・それは、ただ自分の意志一つだった。胃がキリキリ痛む。野球肘になった頃から神経性胃炎に悩まされ続けてきた。ぽん太は、お腹に手を当てた。そこには、ジーンズに捻じ込んだ、トンネル内で拾った大好きだったコーチのメッセージが書かれた色紙があった。

 「ぽん太へ もう駄目だ、限界だ、そう思った所が始まりです」

 過去から届く思いやりにぽん太の心は、暖かくなる。過去が「行け」と言っていた。ぽん太は、ジーンズに突っ込んだ色紙を掌で撫で回しながら、自分がノーパンだったことに改めて気づいた。トンネルの中で夢精したことを思い出した。過去が「行け」と言っていた。ぽん太は、十字架を背負いながら一歩でも前に進まなければならない自分の使命を思い出す。

 ぽん太は、気品と威厳に満ちた門を叩いた。

 「頼もーーーーーーーーーーーーっ」

 ぽん太は、暗闇の中、門の両脇で燃え盛るたいまつに照らされながら大声で叫んだ。



 ぽん太の勇気を振り絞った叫び声が、四方の山に跳ね返り闇の中に木霊した。風の音が響き渡るぽん太の声を旨そうに飲み込んだ。沈黙だけがぽん太の周りに取り残され、ぽん太は沈黙と一緒に門の前で立っていた。静かだった・・・・・・。ぽん太は、門を睨んだまま冷汗をかく。ぽん太は、そのまま目を見開いたまま待った。何かが起きるのを待った。

 どれ程待ったかはわからない。ぽん太は、ただずっと開かない扉をありったけの気合を目元に集め、睨みつけていた。心の中では、「開けゴマ、開けゴマ、開けゴマ」と呟き続ける。火の粉が、パチパチいっている。苦しかった・・・・・この門が開かなければ、ぽん太は、これ以上何一つ望むこと、願うことなどできやしない。この扉の向こうに未来があると胡散臭いながらも信じてきたから・・・・月まで辿り着けたんだ、頭蓋骨を割って、絶望して、苦しみに果てにある扉・・・・・・。

 「ちきしょう、開かないつもりなら開くまで何日でもここで待っててやる」

 ぽん太は、覚悟を決めて、立っていた場所に座り込んだ。

 「開かぬなら、開くまで待とう そこの門」

 ぽん太は一句詠んだりした。この夜、結局、門は開かなかった。ぽん太は、門を睨んで座り込んだまま少しずつ眠気に抱きしめられ、その場であぐらをかいたまま居眠りをしてしまった。


 夜があけたのか、少しずつ地表から温もりが染み出してくる。ぽん太は、寝ぼけた目を擦りながら門を見た。門の両脇にあるたいまつは、燃え尽きていた。闇で気づかなかったが、火のすすが、キレイに掃き慣らされた門前に散らばっている。ぽん太は、寝ぼけながら鼻くそをほじくりながら空を見上げた。その瞬間に、カラスみたいな大きな黒い鳥に真っ白な糞を顔面に落とされる。敗者の人生なんて、こんなもの。侮辱してくれた奴を仕返ししたくとも、もう目の前にその恨むべき対象がいなかったりする。黒い鳥は、手の届かない遠い空に向かって飛んでいっていた。

 ぽん太は、スェットシャツで顔についた鳥の糞を拭きながら、朝の風景を見回した。早起きの農家の若者が数人、芋を育てていた。ぽん太は、大きなあくびをする。

 その瞬間だった。ぽん太の目の前の門が開いた。門を開けたのは、小柄な地球人の男の子だった。頭が丸坊主で、もちもちした肌の顔には二つのにきびがあった。にきびは、おでこに一つと右のほっぺに一つあって、照れて赤くなっているような色をしていた。その男の子は、浴衣に身を包み、戦時中の田舎の男の子のような格好をしていた。

 男の子が開けた門から、三人の疲れた顔をした敗者らしき者達が出て来た。二人は、地球人だった。そのどちらの地球人も知性のありそうな顔をして、いかにも仕事ができそうな感じの四十代後半くらいの男性だった。しかし、そのどちらの目にも濁りがあり、競争社会で疲れ果てた表情を顔に浮かべていた。もう一人は、体中傷だらけのウサギの女の子だった。痒いのか、体の至るところを掻き続けていた。その三人は、農作業をする道具を抱え、畑へと向かっていった。ぽん太は、門の前で突っ立っていた。そんなぽん太に、男の子は微笑みかける。男の子の透き通る水晶玉のような瞳に、ぽん太の姿が映っている。ぽん太は、彼の目に映る自分を鏡のようにしてみた。顔をひきつらせながら、頼りない格好で、言葉を発せずにいた。

 「どなた様ですか?」

 男の子は、ぽん太に訊ねた。ぽん太は、言葉が出てこなかった。門も扉も何もかも・・・・今までの人生で、ぽん太の目の前に立ちはだかる壁は、一度としてそのドアを開けたことがなかった。開かないことが当たり前だった。でも、門が開いてしまっている事実に、ぽん太はドギマギしている。すぐに言葉が出てこない。

 「え・・・・えっと・・・ですねー・・・」

 自分の名前すらうまく口に出せない二十歳・・・昔であればとっくに元服しているであろう男を見つめながら、自己紹介すらできないその慌てぶりに元服前の十三・四歳の男の子は、くすくすと笑った。そして、仕方がないなーという顔をして、自分の名前を名乗った。

 「わたしの名前は、お芋です。この屋敷の手伝い小僧をしています」

 「お芋?」

 ぽん太は、その変わった名前に思わず目を丸くする。瞬きができない。

 「そうですよ。嘘みたいですか?」

 ぽん太の困っていた顔が急に驚いたのを見て、男の子は、またくすくす笑いだした。

 「否・・・・嘘だとは思わないけど・・・・変わった名前だなと。あの食べるお芋と同じお芋?」

 「そう、あの食べるお芋と同じお芋で、わたしの大好物の焼酎にも使われるお芋です」

 「えっ、飲むんですか?」

 「飲まなきゃやってられないですよ。こんなお使い小僧」

 「嘘?」

 「嘘です」

 男の子は、くすくす笑い続ける。爽やかな風が畑を撫でるようにして吹いてきては二人の会話を包み込む。ぽん太は、あっけに取られながら、心から馬鹿にされた自分がおかしくて笑った。緊張は自然と消えていた。

 「でも、お芋という名前は本当ですよ。食べ物は、命を未来に繋ぐ大切なものですし、生きとし生けるもの達の輪を循環する尊い存在です。そのような食べ物の名前をつけて頂けるのは大変名誉なことですし、お芋はなんたって強くてタフな食物ですから、嬉しい限りです」

 「参りました、お芋さん。僕は、ぽん太です」

 「はじめまして、ぽん太さん。お話は、水星の王子の使者の方から伺っています。どうぞお入り下さい」

 ぽん太は、開かずの扉だと思い込んでいた門の中に案内される。ぽん太は、敷居をまたぐ瞬間、一瞬身震いがした。モンキーは、門の脇に立てかけておいた。

 「こちらです」

 お芋は、ぽん太の前を歩き、ぽん太はその後をついて歩いていく。邸内は、飾り気というものがほとんどなかった。静けさを装いながら生える植木は、よく手入れされた艶のある葉をその枝につけている。花の名前などは何も知らないぽん太の目に差し込む色彩がいくつか庭を彩っていたが、それはどれも邸内の風景に溶け込み、あまりに自然すぎて花だと気づかないほどだった。まるで空気のように、そこに花があったりする。広くなく狭くない屋敷の中で、真ん中に・・・・・いや、真ん中にあるのにひっそりとした佇まいを持つ平屋の木造家屋が建っていた。ここが母屋だろうか・・・・とぽん太は思い、そこに案内されるものだとばかり思っていたが、お芋は、邸内の端に向かってぽん太を連れて行く。屋敷の隅には、長屋があった。その脇には、井戸と薪が大物置小屋のような場所があり、その小屋の中には台所があった。台所の外には薪が大量に積み上げられていた。長屋は五つの部屋に分かれている。ぽん太は、その長屋の右から二番目の部屋に案内された。

 「ここに来るまでの長旅でお疲れでしょう?今日は、先生にお会いにならずにお部屋でゆっくりお休み下さい。」

 お芋の言葉に、ぽん太は慌てた。

 「否、でも、大久保先生にご挨拶だけでもしとかないと・・・・・それが礼儀ってもので・・・・」

 お芋は、慌てながら常識的に振舞おうとするぽん太に向かって優しくも冷めた笑顔を向けた。

 「疲れた心で、先生にお会いすると、気力を全て失って二度と立ち上がれなくなりますよ。それだけ厳しい方です。先生には、ぽん太さんがお着きになったことをお知らせしないでおきますから、ご心配なさらずに今日はゆっくりお休み下さい。そこの井戸で体をキレイに洗って旅の汚れを落としてさっぱりしちゃってください。あ・・・・浴衣があったので、それをお持ちしますんで待っててください。手ぬぐいも必要ですもんね」

 そう言って、お芋は物置小屋の中に入ろうとした。物置小屋の扉を開けた時、お芋は、ぽん太の方を見て、はにかみながらぺろっと舌を出し、「・・・・・偉そうなこと言っちゃったけど、実は先生、今、二泊三日で首都に行ってるんです。だから、どっちにしてもぽん太さんは、先生にお会いになれないので、本気で安心してください。すいません、脅かしちゃって・・・・・軽い悪ふざけが過ぎました・・・・・」と言った。ぽん太は、腰を抜かして地面にへたり込む。力が一気に抜けていく・・・・・。ぽん太は、お芋のいたずらっぽい顔に気づいた。やられた・・・・とは、思うが、まったく憎む気にならないのが不思議なくらいお芋は、純粋に思えた。お芋は、物置からキレイに畳まれた浴衣と手ぬぐいを持ってきて、へたり込んでいるぽん太に渡した。

 「汚れた服は、井戸の脇にある桶の中に置いておいてください。わたしが、後で洗濯をしますので」

 お芋は、そう言うと母屋の方へと戻って行った。ぽん太は、へたりこんだまま立ち上がれない。

 「休めるんだ・・・・・」

 ぽん太は、ため息を吐き出すようにして力なくそう呟いた。ここに来るまでの間に、休みなんてなかった。休みという響きが心を満たしていく。疲れ果てた心と体を一度洗濯して干すことができる時間。緊張感が切れたぽん太の体に、少し力がみなぎり始める。ぽん太は、立ち上がって井戸の下へと歩いていった。水を浴びる前から爽快感を体に感じる。ぽん太は、井戸から冷たい湧き水を汲み上げ、体にかけた。

 「冷たい・・・・・」

 その冷たさは、体が清められていく温度だった。ぽん太は、冷たい冷たいと呟き続けながらも何度も井戸水を浴びた。気持ちよかった。ぽん太は、手ぬぐいで体を拭き、浴衣に着替えた。浴衣なんてあまり着たことないから我流の帯の巻き方になってしまう。ぽん太は、お芋に感謝の気持ちを込めながら、洗濯物を桶の中に放り込ませてもらい、色紙だけを手に長屋の部屋に入った。四畳半くらいしかない小さな部屋だった。玄関は、草履が一足置ける程度で、そこをあがった部屋の床は板張りだった。小さな窓があって、そこから月の光が差し込んできた。そして、部屋の隅に薄い敷布団と掛け布団が置いてあり、硬そうな枕がその上にのっていた。ぽん太は、神妙な面持ちで部屋へあがった。板張りの床がミシミシ言う。足の裏にひんやりとした冷たさが沁みてくる。ぽん太は、部屋の隅にある布団に手を置いた。柔らかな触り心地に泣きそうになる。トンネルの中、硬いアスファルトの上で眠り続けた日々が苦しいほどに思い出される。ぽん太の心は、畑と山しかない月の田舎の小さな四畳半で・・・やっと安心する。

 「今日だけは・・・・・もう、自分と闘わなくていい・・・・」

 ぽん太は、噛み締めるようにして布団を敷いた。地球にいた頃、眠りはいつだって逃げ場所だった。でも、今は違う。闘い疲れた心と体を休める場所・・・・・。ぽん太は、薄い掛け布団と薄い敷布団の間に体を滑り込ませる。そして、呟く・・・・・。

 「また布団の上で眠れるなんて・・・・・思ってもみなかった。こんなに当たり前の幸せを、地球にいた頃は気づかなかったんだ」

 闘いから逃げるための睡眠なのか・・・・・闘った後の一時の休息を求める眠りなのか・・・・・同じ眠りでも意味はあまりに違う。ぽん太は、布団の上で眠れるという幸せをつむじの先から足の指の一本一本まで実感する。眠りの中で体を休めるという・・・・そんな当たり前のことが当たり前じゃなかった月までの道のり。少しだけ当たり前の世界に帰ってこれた自分を、ぽん太は誇らしく思う。ぽん太は、布団のサンドウィッチの間に溶けるバターのようにして眠りに溶けた。


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