20.ランキング王者!
二十回目~!
二つ目の大台に乗りましたね!
どうですか、このエッセイ!
皆さんの役に立っていますか? 立っていなくても自由気ままに書いていきまーす!
とはいえ、己の引き出すの少なさに戦々恐々としてしまいますが。
さて、本日のテーマは「ランキング」について!
毎回そうですけれど、今回もちょっと本エッセイの趣旨からズレてしまうかも!
でも非テンプレだろうとテンプレだろうと、書いているならランキングに行きてぇなぁって思うこともあるんじゃないでしょうか!
私はあります!!!
もっとたくさんの人に自分の作品を見て欲しいですよね!
実際のところ、誰か一人が見てくれているならそれで上々。感想まで頂ける読者さんに恵まれたならたとえ埋もれて埃を被ったって構わない。
そんな風に考えておりますが。
はっきり言って、それはそれ! これはこれ! どうせならもっと日の目を浴びるように!
だって頑張って書いた作品ですから、我が子にオシャレなおべべ着させて行っておいでってしたんなら、せっかくなら色々な人に見て貰いたいというのも親心!
というわけで、多くの人は多かれ少なかれランキングを意識しているとは思います。その中でも流動性が大きい日間ランキング! 今一番「なろう」のナウが分かる場所!
そこに乗ったなら、大きく飛躍することすら可能でしょう!
では、そんな華々しい我らがランキング様! そこに至る作品はどのようなものか!
それはやっぱり売れ線をしっかり踏まえた作品というわけですね!
今激アツなのは「もう遅い」系でしょうか。
こういったニュアンスを含むものがたくさんランキングでは散見されています。(特にアツアツジャンルであるハイファン、ローファンなどに顕著ですね)
あと追放は欠かせませんね! これもやっぱりつよつよワードです。
そういった要素を盛り込めば、ファーストインプレッションは優れていると言えるでしょう。
そうして積み上がったものがテンプレであり、こちらエッセイジャンルでも批判されるものになります。
ランキングは似たようなものばかり。
質が低下した。
今のランキングは酷すぎる。
言わんとすることはよく分かるかもしれません。それに私たちは非テンプレでやるぞぉ! と息巻いてくだ巻いてる人なので、むしろ首を思いっきり縦に振りながら同調する方が正しい! ……のかもしれませんね。(あ、同種にするな見たいな視線がある! 私も仲間が欲しいんです!)
ですが私としてはそんなことを口を裂けても言えない立場なのですよ~~。
どれだけ今のランキングに至る作品が酷い酷いと言われても、読者であり作者である私はそれらの作品の足元にだって及んでおりません。
何もかもが及んでおりません。
それは客観的なデータで出てしまいます。PV、感想、ポイントそれらの全てが遠く遠く果てしないほどに遠い存在なんですよね。
だからと言って批判をするな、って言いたいわけじゃないんですけれど。
私個人としては(そんな念押しなんて必要ありませんが)単純に凄いなぁって思っちゃうんですよ。
だって、凄くないです?
ランキングに乗って何万というブクマを集めるって、ほんとヤバいですよ! なんですかね、めちゃくちゃ凄い!
誰かは批判するかもしれませんが、しっかりとポイントを集めて書籍化に至るなんて至難の業ですよ!?
それをやれちゃう上位陣ってのはめちゃくちゃ凄いんですよね。
っていうのを純粋に認めたうえで。
大体今のエッセイジャンルの上の方にいる批判的な意見にもめっちゃ頷けちゃいます。需要を踏まえてたくさんの人間に迎合されたものが必ずしも内容という面において優れているものではない。
というところも私は思います。
結局のところお前はコウモリなんかい!
なんてツッコミを頂きそうなので、個人的な考えをお話ししますと!
ランキング作品に不満があるなら、やっぱり自分が上に行って黙らせるしかねぇなぁ!!!!!!!
ってことですね!
いやぁ、言うは易し行うは地獄っ!
郷には入れば郷に従えという言葉通り。じゃあ、その郷をぶち変えようとするならまずは自分がそっち側に行かないとね!
なんて、文字にすれば簡単に言えちまうなぁ~~~!!!!
ですが実際のところそれは限りなく難しいでしょう。
実際のところ、そもそも見られないという大きな壁があります。勝負の土俵にすら上がれません。私が以前日間ランキングに顔をのぞかせた時は思っていた以上にPVは増えませんでした、日間ランキングに入っても潜在読者さんをつり上げるためにはタイトルやあらすじを工夫しなければなりません。
硬派な奴じゃあ、そういうのは望めないんですよね。非常に残念なことに。
でもそこをどうにかしたい!
そんな方法を今模索しておりますが、中々掴めないのが現状です。
でも頑張るぞーーー!!!
だから、みなさんもめっちゃ頑張ってください!
別にランキング乗るだけが「なろう」じゃねぇからよ! それぞれのやり方で楽しく「なろう」で生きようぜ!
というわけで今日はここまで!
今日も一日、ゆるくやってこー!
ではでは!




