16.逃げるのだって楽じゃない(※まわりこまれてしまった!)
今の自分ではどうやっても勝てない敵というものが存在します。では、そんな強敵に出会ってしまった場合、私たちはどうするべきなのでしょうか?
決まってるよネ!
逃げるしかない!!!!!!!!!!!
はい、十六回目です!
沈黙の日曜日を越えて、月曜日にやって来ました。今週も頑張っていきましょう!(こういうフレーズって、月曜日以外で見ている人たちからすれば、どうでもいいことですね。でも、私は叫び続けますよ!)
今回のテーマは「撤退する勇気」です。
挑戦というのは恐ろしいものです、今までなぁなぁで済ましてきた関係がなぁなぁで済まなくなる。というようなものでしょうか?(もっと深い仲になりたいけれど、そうすることで今の関係が壊れることが怖いみたいな!)
それでも挑戦しなければならない時、私たちは背後から迫ってくる恐怖から逃げ切るために色々な準備を整えます。そうすればそうするほど、私たちはその「挑戦」に固執してしまう時があるのではないでしょうか。
そういう時って、非常によくあるんですよね。
もっと頑張らないとなぁ。
努力が足りないなぁ。
今を耐えたらその先にきっと……。
そんな事を自分が考えた時に、私はいつもこう思うんですよ。
別に頑張らないといけないわけではないし、努力が足りてないわけでも、絶対に堪えないといけないってことでもないよなぁって。
ほっぽり出して、好きなことしたっていいわけじゃないですか。
ええ~~~! そんな元も子もないようなことを!
なんて思われるかもしれませんね!
そうです、どっちも極論です! でも、そんな風に考えちゃうことあるんじゃないですか?
それで全部を投げだそうとしても、色々と考えちゃう。
結局、挑戦し続ける。
継続は力なり! 根気の前では頭があがらないとどっかの誰かだって言っていました!
ですが、継続するために撤退することも必要なのではないでしょうか!
今ここで身を退いても、それは未来で戦い続けるために必要な工程だったのかもしれません。
なので時には逃げちゃいましょう!
貴方の最高に面白い作品がなぜか評価されないのは、場や時期の問題があるのかもしれません。なので、一度身を退いて雌伏することだって厭わない!
その間に別の作品を書き上げ、そしてそれを発表しながら本命の爪を再度研ぐ。なんてことだってできます!
大切なのは、逃げることや負けたことに対して必要以上にショックなんかを受けないことではないでしょうか。
切り替えていきましょう!
敗因を分析することは正しいですが、自分を責めすぎてはいけません。むしろ讃えてあげましょうね。よく頑張ったと!
人間誰だって失敗するものですから。理想としては! 理想としては! 一度も失敗せずに名作を機関銃が如く発表できて、賞賛なんかをたくさん集めたりすることなのかも知れませんが!
でも、そういうのにはなれないので! 一歩ずつ前進するしかないんですよ。(時に後退することもあるかもしれませんが、超長い目でみて一歩でも前に進めていたらそれでいいんですよ! 一年一歩! ……それは流石に遅すぎるか!)
というわけで今日はここまで!
どうでしょうか、逃げてみる気になりましたか?(丁寧口調系悪役)
まぁ、頑張り過ぎない程度に今日も頑張っていきましょうか!
では、また次回!




