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14.最強の味方、そして最強の敵「データ君」!!!!!

 データは私たちの心を癒やしてくれる時もあります。

 心強い味方です。しかし、一度敵になってしまえばこれほど手強い敵もいません。

 さぁ、そういう時はどう対処していけばいいのでしょうか。


 どうも!

 しっかりと今日もエッセイが更新できた私です! 偉い! 偉いぞ私!

 なんて自分を褒めてやっていきましょう! 自分を褒めるのは大抵自分しかいません!

 自分を貶すのも、大抵は自分しかいませんが!


 というわけで今回のテーマは!

 データを見ないということ!


 九ではデータ分析について少しだけお話しました。役に立ちましたか? やっぱりそのくらい皆さん知ってました?

 舌の根も乾かぬうちに、私はこんなことを言っちゃいます。


 たまにはデータを見ないでいいよ!


 ってね!


 おいおい、何を言ってんだ?

 みたいな雰囲気が私の心をグサグサと刺していきます。そんなことない?

 データは心強い味方です。しかしデータって奴はどうしようもなく正直者なんですよ。

 もうちょっとオブラートに包んで提示してくれたらいいんですけどね?


 たとえばちょっとだけ数値をちょろまかすとか……え、それはダメ? データの意味がない? デスヨネー


 とまぁ、とかくデータ君は正直者の頑固者なんで味方なのにグサグサと槍で突いてきます。

 特に自分の調子が悪い時なんて、もう鬼ですよ奴は。背中に傷負いっぱなしですよ。

 そんな時もめげずにデータ君とやり取りをして、有用なデータを残す。それもとっても大切です。

 ですが、データ君に攻撃されるあまり戦う力を失ってしまえば元も子もありませんよね?


 なので必要な時にはデータ君と距離をとっても良いでしょう。

 データ君が提出してきたデータが、貴方のモチベーションを著しく低下させる恐れがある場合は特に!

 事実は事実だからこそ強い味方になり、恐ろしい敵になってしまいます。


 たとえば……日に日に減っていくPV! 変わらないPV(話数は増えていくので相対的に減っているともいえる)更新の度に下がるUUユニークアクセスピクリとも動かないブクマ!

 ああ、無力!

 なんと無力なんでしょうか。

 とんでもない闇に引き込まれて、底なし沼の中に沈んでいくような錯覚さえ覚えてしまいます。

 そして本当に引きずり込まれてしまうでしょう。


 先に待っているのはエターナル。

 想像するだけでも恐ろしい……。でも、そんな気持ちにだってなってしまいます。全てはデータ君が悪――いいえ、データ君は真面目に仕事をこなしてくれているだけなので悪くありません。

 その程度のデータしか出せない自分の努力不足ですかね。


 なんてことを考えてもやる気が下がってしまうので! やっぱりデータにショックを受けないことが大切です。それはそれ、これはこれ!

 確かにデータは奮わない! だがそれがなんだと言うんだ!

 作品の良さはデータで現れるものではありません!


 誰がなんと言おうと、貴方の書いた作品の素晴らしさは貴方が知っています!

 思ったよりも、何もかもがささやかでも! 応援してくれる人たちのために! そして自分のためにエターナルだけは避けたい所存でございます。


 ですから、足枷になるならそんなもの一切みなくていいんです。

 データ自体は後からでも取れるわけですからね。

 それで、落ち着いたらデータと睨めっこして戦い方を考えましょう。自分が自分を信じないと、誰も私たちを信じられませんからね。(なんて良いこと風にいっておけば話がまとまるの術!)


 というところで今日はこれで失礼します!

 本当にデータを見て挫けそうになるときがありますよね。そんな時でも挫けないでください! 私も応援しているので! そう、皆さんには私という心強い……かどうかは分からないですが、明確な味方がいるのですから。


 では、また明日!

 今日もほどほどに頑張っていきましょう~~!


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